こんにちは。
先日、コーチングしているクラブの子供達にLの発音バカにされ続け、1時間サッカー教えるどころじゃなくなりました…
でお馴染み永田です。



土曜日に行われたカップ戦の結果報告です。






そもそもこのFFA CUPという大会は、まずオーストラリア全土の各地方で予選を行い、それを勝ち抜いた各地方代表の23チーム+Aリーグの9チーム(日本でいうJ1チーム)の計32チームでオーストラリアNO.1を決めるノックダウン方式の大会となっています。

おじさんだらけのアマチュアチームからキレっキレのプロチームまで、色んなチームが参加する大会であるため、真のオーストラリア王者が決まる大会ですね。
日本だと天皇杯にあたる大会です。


そして自分達はBrisbane zoneで予選を戦っています。



今まではホームで格下相手の試合でして、危なげなく勝ち進んできたのですが、
今回の相手は昨年この大会でBrisbane代表となり、その後も本大会でベスト16まで進んだ強豪チーム。


今シーズン1の大一番となりました。

 






開始5分に先制された時は、これはひょっとしたら崩壊するかも…と思いましたが、有り難き逆理論発生。笑

その次のワンプレーで取り返し1-1に。
この点は相当向こうにダメージがいったと思います。
まさにサッカーあるある、取ってすぐに取られる。
取り返された側は精神的にかなりくるもの。

反対に追い付いた側は、イケイケモード。
おーっし切り替えてまたやるぞ!ってなりますからね。



あの失点は自分も含めて連携ミスから生まれたもの。非常にあっけない失点だったのでもったいなかった。

けどすぐに取り返せたことで、自分達はスイッチを入れ直すことができたし、忘れることができた。
そして集中力もあれからぐっと高まったと思います。


向こうは細かく繋ぐサッカー、なのでこっちは守備時にそれを時にはやらせる、時にはハードワークで高い位置からボールを奪取するの繰り返しで向こうの攻撃の芽を摘めた。


こっちは相手の陣形が整う前に速い攻撃を打つダイナミックなサッカーがよくはまった。


後半も追加点を上げ、
結果は3-1のとても大きな勝利!


この3点ともペナルティ外からの積極的なシュートが生み出したもの。

思い返すとここ数試合でうちのゴールはペナルティ外からが多い。
中にはスーパーゴールもあった。

やっぱりシュートを打たないとゴールは入らないというのがよく身に染みました。

守る側からしたらパスよりもゴール目指してガンガンシュート打たれた方が怖いですからね。








Brisbane代表になるまであと2勝!
今後も厳しい試合が続くと思いますがなんとしても結果を残したいと思います。




次の試合は、
5月13日 VS Mitchelton

暫定ですが、向こうは1試合少なくて2位、こっちは1試合多くて首位。

リーグ前半の天王山です。

Awayの試合ですが、なんとしても勝ってこのまま常勝軍団になれれば良いなと思います。




今回はサッカーのことしか書きませんでした。
少々ユーモアにかける所もあり申し訳ないです。
それくらい特に何もなかった1週間、もしくは有りすぎて忘れた1週間だったのかもしれません。笑

ともあれ、ここまで読んだくださりありがとうございました。




失礼します。