マッサージはいいよ

電話予約(遠藤:17~19時、日曜休み)080-3865-3489

※施術中は電話に出られませんのでメールフォームからの<ご予約・お問合せ> が確実です。

  • 16Aug
    • マッサージで何故体がほくれるか。

      相手に触れるのビーンと来る場所がある。頭にガツーンとくる所がある。ビリビリビリ〜ポワーンと僕の体が反応する。頭がグワーンてなる。きっと、これ相手に文字通り共鳴してるんだろうな。全ては振動です。なんて話もありますが、相手の何かに僕が反応する。それをじーっと感じているとその響きは小さくなっていく。きっと、相手のコリはなにかを訴えようとしてるんだろな。それを何かしらの理由で止めてしまっている。僕が代わりに表現(鳴る)ことでそのコリは消える。コリが消えるってのは変な話そういうことなんだと思う。揉んだり、おしたりしたら何故ほぐれるか。なんとなくやってるけど、厳密に答えられる人って少ないと思う。僕もまだ研究中。

      1
      テーマ:
  • 15Aug
    • 「鼻から吸って口から吐く」について

      鼻から吸うのではなくて、口から吐くのでなくて鼻と口を通って肺で呼吸をする。そんな意識を持つといいのではないかなと。というのは少し前の話で(今もそう思ってますが)昨日ふと気づいて嬉しくなってしまったので。書きます。ラジオ体操の深呼吸。手を前から上にあげて、横から下ろしてくあの動き。とっても理にかなってる!!というのは、まず、鼻から吸います。頭の後ろの方が重くなります。そのまま流れに任せると、体が反っていきます(手をあげる動き)そして、いっぱいいっぱいまですると不思議と鼻が閉じて口が空いてきます。それはそうでしょう。人工呼吸の顎をあげた呼吸確保の形になります。で、鼻から吸ってたのが自然と口に移行していきます。そこから、腕を下ろすときには口に意識がいってますからそこから息を吐いていくわけです。と同時に反ってたからだが元に戻ります。つまり、また鼻に意識がいきそこから吸っていけるわけです。呼吸のつなぎ目がどうなっているかというと口と鼻両方で吸っていたり、吐いていたりするということ。鼻から吸って口から吐くというのは、昼は明るくて夜は暗いということ。いきなり夜になるわけではないんです。朝方や夕方みたいなものが大切。自然界は途切れなく続いています。これはこれ、あれはあれと分けちゃうのはいつだって人間の頭。わかった!と喜んでるのは人間の頭ま、どうでもいい話なんですけど僕的には、体の構造の完璧さに驚いておりました。

      1
      テーマ:
  • 14Aug
    • やんなっちゃうよ。でも、やるよ。仕方ない。

      やんなっちゃうよ。でも、やるよ。仕方ない。自分で選んで好きでやってんだからさ。ホントはこうマッサージしてて、スーッと入っていくとなんというか、相手と一体になってく感じが心地よくて。あれが、ホントは最高なんだけれど、やはり治療となると結果が求められる。結果は結果なのに、結果が先に来てそれに縛られてしまって。何が正解か、その人の本当の心地よさって何かわからないんだけども、自分の理想を持ってきてそこにはめこもうとして、苦しんでバカみたい。ホントはもっとバカみたいに、気持ちいいよねーでいいんだよね。気持ちいいですよね。最高ですよね。でいいんだけど、楽になったかどうかが気になってしまう。まだまだ、難しいです。イロイロ考えます。体動かします。

      テーマ:
  • 10Aug
    • データ収集の大切さ、技術の研鑽

      データを集める。これは、誰かが集めたデータを集めるのでなくて、今自分がやるべきことをやる中で体感していくということ。一時期、パン作りやスパイスカレー作りにハマったことがあります。不思議なもので、レシピ通りに作っても初めは上手くいかないのです。美味しくなかったりきれいにできなかったり。でも、数をこなしていくと生地がきれい丸められたり、スパイスを入れるタイミングさらには量の適当さもわかってきます。これが大切で何事もこなしてくると出来てくることってあります。僕のマッサージの仕事ももちろん例にもれずそうでやってるとわかってくることがあります。あー、そうかと頭に閃いてやってみても上手くいかない。でも、淡々とやり続けるとみえてくるものがあります。これ、すぐ僕は忘れてしまって悩むわけです。わからん時はただやればいいんです。そこに理屈はいらなくて、理屈をこねくりまわしても屈していくだけできれいにはなりません。あ、そうか。いや違う。あ、でも、こうか。技術の研鑽とは、これを永遠と繰り返すのでしょう。マジで面倒くさいっす。

      2
      テーマ:
    • ”頑張れ頑張れ、オマエ!”

      そうか。わかった。というか、わかったレベルが深くなった。データ量が足りないんだ。よし、また揉みまくろう!!!ありがとうございます!

      テーマ:
  • 24Jul
    • 技術は壊れては造りの繰り返し…

      あーそうかとわかっては、せっせとその練習、鍛錬をする。そして、ある程度出来たところでこんなもんかなぁと飽きてきたころに、何かしらある。そして、造ってきたものが壊される。そして、つくりなおし。技術というものはそういうものなのかなと思います。そうか、わかった!は始まり。これさえ手にいればと続けているうちに、また次の、そうかわかった!があり…嫌になっちゃいます。技術だけじゃない。体もそう。ココが良くなれば…良くなってくると大抵次の違和感を探し始めます。そうやって、洗練していくのでしょう。淡々と。面倒くさいけど、きっと僕はこれをする必要があるのでしょう。嫌だけどやるしかないっす。で、不思議とやってると楽しくなってくる。そうすると、壊れてやり直し…めんどくさー。とまぁ。そんな感じで。

      2
      テーマ:
  • 09Jul
    • 雨のち晴レルヤ

      雨の中、ゆずの「雨のち晴レルヤ」を聞き続けながら仕事回っていたのは先週のこと。正直しんどかったです。からだが重くて動かなくて…先月、とても大きなことがあり自分の自信が崩れ去りそれと同時に大きなものに身をまかせるようになりつつあります。自分を卑下するのではなく、自分の小ささを知ると周りの大きなものに気付けます。助け、支え、愛…生かされている喜びを感じます。そんな日々が数週間…先週がそのピーク。そして、大雨が落ち着いてきた土曜の夕方ぐらいから明け始め。今朝は、天気と同じような心地。しんどいこと辛いこと悲しいことは嫌ですけどそれもドラマの一部。必ずハッピーエンドになると信じて歩み続けるしかありません。今回明けたといっても、また次のステージが始まると知っています。これで終わりではありません。体がある限りこの世のドラマは続きます。監督兼脚本家兼主役…出来る限りたのしんでいけるよう。日々暮らしてまいります。まだまだ大変な人がいます。悲しみに、絶望に暮れている人がいると思います。しかし、その方々に手を差し伸べられるならするべきだと思いますが出来ない僕のような人間が嘆き悲しんでも、文字通り仕方ありません。ただ出来ることは、晴れた気持ちで生きること。腫れると晴れる同じ音なのが面白い。辛いようにみえることは、よくなる前兆だと信じて生きてまいります。

      4
      テーマ:
  • 20Jun
    • 症状が「ある」のと「でる」のは違う

      症状が出ると悪くなったと思う。痛い、しんどい、辛い、苦しい…でも、僕はそうは思っていません。出るということは、あったということで、症状が「ある」のと「でる」のでは少し意味が違う。人は不思議なものでこの言葉を使い分けています。痛みが出て…痛みがあって…似たような言葉ですが、意味が違います。「ある」のと「でる」その「でる」に関して。出ているのだから良いことだと思います。生きていたら何かしら貯まります。ですから、どこかのタイミングで出さないと。こういう時はやはり、「うんこ」の例がわかりやすい。どんなにいいもの食べてもでるものは臭いし、汚いものです。そういうものです。だから、出すことはとても大事なこと。しかし、出すべき時、場所というのがあるのでそこを出来るなら選んで。出てしまったものはしょうがない。処理するのみです。たしかに下手に処理したら汚れて臭いかもしれません。しかし、綺麗に処理すれば以前よりよくなる。そうやって一つ一つ生きている証を確かめながら歩んでいくことは大事なことだと思います。

      1
      テーマ:
  • 19Jun
    • 車をスムーズにとめる。精度をあげる。丁寧にやる。

      親戚のおっちゃんに、「車をとめるときカクンとならんようにせなあかんで。」と言われました。そらそうだな。と思いやってみるがなかなかうまいこといきません。何度やっても。最後の最後。ガクンと止まる。しばし、考える。あ、そうか。ちゃんとやってないんだな。誤魔化してたんだな。なんとなくやってたんだな。と気づきました。いい加減に、適当にやってたわけです。(良くない意味での)体は覚えているもんで止まる時にその動きを勝手にします。頭が指令を出してもうまいこといきません。もう、自動運転になっている感じ。そこに気づきギアーをあげる。精度をあげる。覚悟を決める。もう少し細かく、丁寧に、ゆっくりと。そうすると見えてくる世界があります。今までより細かい世界。その世界でブレーキを踏む。しかし、肉体が、筋肉がついてきません。しかししかし、続けていくと出来そうな予感。集中力。スー。出来た!これを繰り返すときっと自然と出来るのだろうと。この動きを自動運転にさせる。何でもイメージトレーニングが大事です。そのイメージに体をあわせていく。こういった技術の向上は何にでも当てはまると思います。僕のマッサージの仕事にしてもそう。繰り返していると勝手に動いていることに気づきます。それは、サボっているという言い方も出来ます。そんな時、へんな疲れ方をします。また、精度をあげ、丁寧にやる。この一つ一つの細かい進歩がきっと大きな力になっていくのだろうと思います。

      テーマ:
    • 頭が痛いっす。

      ここ1週間程ずーっと頭が痛くスッキリしない感じ。なんだろうなぁ…まぁ、いっか…よくなるでしょう…こんな想いが頭を巡っています。体の症状は、なにかのメッセージ。しかし、それが何かわからなければ何かが消えてく姿。なんでも、壊れるとき、変わるとき、には痛みが伴います。その「時」がきたら、もう仕方がないです。待つしかない。しかし、もし、その苦痛が繰り返されるなら何か普段の生活で負担のかかることをしているかもしれません。しかし、それが思い当たらないなら深く悩まず、消えてく姿とみるのが得策でしょう。悩む。病むに名がついて、「なやむ」闇の中に入り込むとわけがわからなくなります。病みが闇なら、闇を消すのは光でしょう。それしかありません。光は何か。自分自身の生命かと思います。大丈夫という安心感。

      テーマ:
  • 16Jun
  • 15Jun
    • どうしようもないならどうもしない

      どうしようもないなら、どうもしない。悲しいニュースがある。苦しくなってどうしようもなくなる。それでいい。それで十分。それ以上何がある。時が経てばまたどうにか出来るだろう。でも、どうしようもないときはどうもしない。11ヶ月の息子がきばってる。ウンコが上手いこと出ないのか苦しいのか泣きながら、きばる。外から見てるとどうにかしたくなるけれど、ウンコを出せるのは自分だけ。何かしたくなるけど、どうしようもないならどうもしない。何が出来るならしたらいい。「赤ちゃん」「うんこ」「でない」って調べてるあいだに出た様子。そんなもの。この首の痛みどうしようもない!ギックリ腰で動けない。そんな時はどうもしない。もしすることがあるとすれば耐える。動けるなら動かしたらいい。もし、どうしようもない痛みならどうもしない。ヤバい!遅刻する!どうしようもない!そんなときは諦めて出来るだけ急ぐ。後は先方に連絡をする。出来ることはしたらいい。でも、どうしようもないことはどうもしない。平穏に暮らすための合言葉どうしようもないならどうもしない

      テーマ:
  • 14Jun
    • 見えない所と見える所

      昨日のブログの続き。見えない中にも意識の変化で見える部分が出てくるという話。メガネを外すと基本的にぼーっとしているのですが、あれ?見えた?という瞬間があります。初めは数日に一瞬あるかないか。続けているとそれが徐々に増えてきます。一つの視野の中にボヤけているところとハッキリしているところに気づきます。例えるなら一眼レフで撮った写真のイメージでしょうか。(そう考えると、常にほぼ全てにピントがあってる人間の目ってどうなってるんでしょ?)見たい自分としては、その見えてる所を維持しようと頑張るわけです。しかし、見るにはそれで結構。視力回復にはそれではダメでいかに見える所を増やしていくかというところがカギになります。「見えた!」それにとらわれずまた、ボヤけてるところをじーっと眺め変化を感じる。見ようとする維持を持つ。視細胞の数は一億ほどあるとウィキペディアにあります。どれだけ機能しどれだけ眠っているか知りませんが、この細胞達をどれだけ心地よく動かしてあげるか。また、ピント調整をすると言われている毛様体筋、この細胞も活性化する必要があります。見えた!というのは、この果てしない数の極一部なのでしょう。そこをキッカケにどれだけ動かしていけるか。動く感覚を取り戻す細胞が増えれば増えるほど、ほかの細胞にも影響力が及ぶでしょう。なんでも、初めが大切で、大変です。僕はここまでやろう!と思い動き出すまで10年近くかかってます。まだまだ、回復しました!というところまでは行けてませんが、このリハビリは必ずこれは何かに生きると信じております。

      1
      テーマ:
  • 13Jun
    • 視力回復記 〜見えないから見えるへ

      見えない…メガネを外すと感じること。しかし、実は見えているという発想。ハッキリは見えないけれど、何か見えているはず。その見えているものに目を向ける。見えないという発想の元では、見る努力を行わない。また、見えてることに気づかない。意識しないと認識出来ないということ。今、目をつぶって自分の周りに赤いものはあるかと問われて、まず答えられないと思う。しかし、「赤」と思って目を開けば赤いものが飛び込んでくるはず。今まで見ていた風景の中の赤がやたらと強調して見える。そんな風に人は物事を認識している。目にしたってそう。ボヤけて見えると認識しているので、ボヤけてるものしかない。しかし、いや待てよ。以外に何かあるんじゃないかって探しと目が動き出すのがわかる。ハッキリしたものを探そうとする。しかし、長年の矯正により目が凝り固まっているからすぐには無理かもしれない。けれど必ずある。変化がある。大切なのはそういう認識で物事をみること。一つ一つ思い込みを外していく。視力回復にはこの作業がとても大変。いやになる笑でも、今のところまだ続いてます。

      1
      テーマ:
  • 12Jun
    • 視力回復記 〜目がものを見るという勘違い

      「目でものを見る」当たり前の話。でも、もう少し深く考えてみると正確には違うかなと。簡単に言うと「目を通してものをみる」が実際に近いと思います。それは、つまり鼻や口で呼吸をするのでなくて鼻や口を通して呼吸をする。ということでありまして。それが視力にどう関係あるかと申しますと、人は意識した場所に力が入るという性質を持っています。肩を例えにしますと、肩の力を抜いて動かすというのは難しいということです。どんなに力を抜こうと考えても肩を動かそうと思うと肩は力んでしまいます。それで、目の話。目がものを見る。目が悪い。目が見えない。と、目のことを考えれば考えるほど目に力が入ります。力みます。力むと本来の働きをするのが難しくなってきます。いろんなとこで経験することかと思いますが、体だって一緒。力んだらうまいこといきません。ということで、ものをみるのは目ではないという発想。これだとまだ目に意識があります。なので、もう一つ先。目を通して、という感覚。そして、脳の後ろに投影するイメージを持つ。脳の後ろ、後頭葉に視覚野があると言われているのでそうしてます。と考えていても、気づけば目でものを見ようとしているのでその度に、僕は、目を通して頭の後ろでものを認識するようにしています。すると、微妙な話なのですが不思議と目がすーっと動き力が抜けます。といっても目は今まで酷使しまくっているため、凝り固まってますからスッキリとは見えません。しかし、マッサージ、リハビリの経験上まず緩めるのは大切かと思っとります。

      1
      テーマ:
    • 見ようとすることの放棄

      メガネを外し、視力回復を目指そうとやっていますと、沢山の気づきがあります。その一つ。「あ、見ようとすることをやめてる」周りがボヤけていると、目が見えない。目が悪い。と言います。そらそうです。でも、目の責任にせず自分の責任にして考えてみます。何かしらの原因で、ボヤける。どうにかしようと頑張る。目を細めたり、目を凝らしたり、揉んでみたり。一時的に回復してもすぐダメ。それを繰り返すとボヤけるのが当たり前になってくる。すると、メガネ、コンタクトという便利グッズを使う。これは便利。自分がピント合わさなくてもしてくれる。こりゃいいと使う。すると、またボヤけてくる。おかしいなぁ…眼科行く、眼鏡の度をあげる。また、見えにくくなる…を繰り返していくうちに。見ようとする努力をやめる。メガネに依存していく。気づけば、目が悪い。よく見えない。で、見ようとすることを放棄していることに気づきます(気づきませんが)こうなると厄介で、わからんのです。目の使い方がわからんのです。誰も教えてくれませんからね。なので、眼鏡やコンタクトに頼る。こうやって、近視国家の出来上がりです。僕はどうにかココから脱出したいと願っとるわけです。

      2
      テーマ:
  • 09Jun
    • 視力回復への第一歩

      視力回復のためにイロイロ方法があるだろうけども、第一歩目のして必要なこと。それは、メガネ、コンタクトを外すこと。これに限ると思います。外すといったっていろいろあるわけで。外して生活してみるということ。これがなかなか難しくて、眼にどれだけ依存しているかがわかります。5つの感覚があるといいつつも、視覚の影響力半端ないっす。見た目が9割というような本もありますが、本当にそうで生活のなかで見ることでの判断が本当に多い。今の技術はこの視覚により進んだのだろうなと。とにかくこの視覚への依存を断ち切る。っていったってほぼ不可能ですが。しかし、それを体感する。そこから視力回復への道が始まると思ってます。泳ぐためにはまず水に入る。山登りのためには山に入る。的な…

      1
      テーマ:
  • 08Jun
    • 眼の常識。違和感2つ。

      視力の常識となっているが冷静に考えてみると違和感がある2点まず、1つめ。視力といえば、1.0 を正常とし、0.7、0.3だと悪い。2.0だと良い。としている点。指標をどうやって決めているか知らないが数メートル先のCの空いてるとこはどこかという点のみで判断される衝撃。デジタル的に言ったら一文字だから2バイトか?写真一枚でも今だとあたりまえに数MBあるでしょう。画像以外のデータが含まれてるとしたって、一文字と写真じゃ全然データ量違う。動画にしたらどうだろう?データ量は膨れ上がる。さらに、スマホの画面でなく、実際の視野はどんだけ広いんだ。広いだけじゃなく、遠近もある。と、何故かデータ量に置き換えてトンチンカンなのはわかってます。でも、数メートル先のCだけで目が良い悪いは余りにも酷いんじゃないか??と思う。そして、さらに言えばたくさん歩いた後は足が疲れる(動きにくく)なるように目だってそうだ。日によって、時間によって視力は違う。それをある瞬間の数メートル先のCだけでというのはどうなんだ??僕は、中学生の時、どこのCを指してるのかみえなくて、この視力検査の意味のなさというか、バカなんじゃないの?って思いながら、「見えません」と言った記憶がある。もう一点。それは、矯正方法?治療方法?について。この謎多き視力検査でいい結果が出ないと眼科にいき、そして眼鏡を作る。コンタクトを作る。ここまではいい。これは、骨折した時のギプスみたいなもんだ。または、杖みたいなものだ。そこまではいい。眼の場合何故かそのままなんですよ。ある程度回復してきたら、ギプスとったり杖とったりしてリハビリするでしょう。それが何故かない。今はだいぶ視力回復という本もあるし、そういう流れもあるのかもしれない。で、いつしか、お医者さんも患者さんも治す気はなくなる。というか、そもそも患者という感覚すら、病気という感覚すらないのかもしれない。髪が伸びてきたし、美容院行きましょ。という感覚に近く、眼が見えなくなってきたしメガネ屋さんに行きましょう。みたいな。とにかく、僕は仕事に自信をつけるためにも、というか信念を実現していくためにも、治していきたいなぁと思うわけです。ただのエゴであります。メガネ、コンタクト、レーシック。それで済む話なんだけどね。僕はなんか気になってどうにかしたいのです。何故か。バカです。

      テーマ:
    • 視力回復するかなぁ〜

      ここ数週間視力回復への変化を感じています。ふと振り返るとそれは高校生の時、授業中窓際で太陽を浴びながら視力戻らんかいなぁと思っていました。それから時はたち、10年後僕がこの道に入るきっかけをくれた先生に「目?そんなもん治るがな」と言われやってみるものの挫折。そして、そこから5年、今から4年ぐらい前でしょうか一念発起しまして、またやろう!その後、上がったり下がったりパッとしない日々でした。しかし、ここ数週間で、あーそうかと大きな気づいたことがあってトレーニング中。それはなにかと言いますとコツコツやるということ笑もうそれしかないっす。宝くじを当てるのだって、コツコツ買うしかないんです。ダメでもずーっとやり続ける。やめても始める大切さ。というか、やめたことに気づく大切さ。仕事柄自分が健康であること元気であることというのは第一に考えています。「腰痛いですか?僕もなんです〜」じゃ説得力ないですからね。それと、ALSという難病の方と関わらせてもらうようになり、自分の視力ぐらい回復出来ないで何が出来る?とも。とにかくそんなこんなで、視力回復トレーニング中でございます。

      テーマ:
  • 07Jun
    • うま〜なんでも美味しく食べる方法

      昨日から食べる量をぐっと減らしてます。それで、ふらっと来たのでヤバいと思い手元にあったお菓子をパクリ。うまーーー空腹は最高のスパイスなり。これに限ります。これに勝るものはないっす。今の日本には、美味しいものがいっぱいあります。テレビをつけてもグルメ番組、料理番組は多いです。美味しいものを求めて、次から次へ。お菓子もどんどん美味しいものが発売されます。しかしながら、忘れてはいけないのは食べる人の心。体。お腹いっぱいで食べても美味しく感じても感動はありません。そこで、食事を抜いてみる。質素にしてみる。イロイロ感じます。考えます。そこで、食べます。うまーーー。コンビニのお菓子が絶品に早変わり。今日は、帰ってインスタントラーメン。そこにご飯をいれてコトコト煮て食べる。うまーーー。食事を素直に感動していただけました。こんな幸せなことないっす!ご馳走さまでした!

      テーマ:

プロフィール

えんどう

性別:
男性
お住まいの地域:
京都府
自己紹介:
京都で訪問マッサージ、リハビリをしています。遠藤弘昌です。 体は、心、生き方の結果。 身体の不調は...

続きを見る >

読者になる


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス