昨日の館山はひどかったな。
1巡まわって、四球出した時点で、替えてくれーって叫んだよ。
デホに左中間打たれたけど、打たれて然るべきだな、あれでは。
無死満塁であたってるデホにまわした時点でジエンドだよ。
その後はまぁ、細川のソロは余計だったとはいえ、
後を継いだリリーフ陣はよく粘ったわ。
だからこそ、先発が試合を壊したのが痛い。
実は今シリーズ、ヤクの先発はみな5回ももってない。
比べてソフバンはどうよ?
もう、この差がそもそもデカすぎて、話にならんわな💢
怪我を乗り越え復活した館山を悪くいうのは、正直かなりツライものがあるが、
勝負の世界、日本シリーズまで辿り着いて戦ってんだから、あまいことは言ってられん。
立ち上がりの館山の出来を見て、なぜもっと早くブルペン稼働させておかなかったの?
つかまった3回、ランナー出してピンチを迎えてようやく動くとか、ハァ?!だよ。
館山の心意気やプライドにかけた?館山に託した?
そんなもん、いらんわ!
長いペナントレース中なら、それでも全然構わないけど、
今はたったの7戦しかない超短期決戦中だよ。
悪いピッチャーは大怪我する前に見切らなきゃ。
シーズン中と同じ戦いも、策として間違いじゃないと思うけれど、
シーズン中より早く動かなくちゃ、取り返しがつかないで終わるよ。
現に昨日の試合は、リリーフ陣が奮闘してそれ以上の点は与えなかったよね。
打線もようやく摂津を降ろしたけど、あの時点でまだ回は中盤。
その後は徐々にウチのペースにもっていけてただけに、
序盤の5失点はかなり効いたよ。。。
追い上げるにしても、さすがにキツイよ。。。
しかし、ホークスと対戦して感じるのは、
ウチには長いイニング任せられる先発がいないね。
今年のセリーグは、極端な貧打だったからそれなりに通用したが、
ホークスと対峙してみると、かわすピッチャーばかりでは厳しいのを痛感する。
リリーフ陣はね、秋吉久古も別に速球派ではないけれど、彼らは左右の変則タイプだから、中継ぎのバリエーションとして十分効果はある。
また、オンドルセクとバーネットは、150オーバーの速球があって、それ自体、真ん中でもストライクが取れるし、だからこそカットボール等の変化球も生きる。
でも先発となると、ストライクゾーンに構えて直球投げさせて、球威でおしてファールにしたり空振りさせたりでカウント稼げるピッチャーって、どのくらいいる?
それほどの球威もキレもないから、どうしても四隅を狙って散らしてくしかなくなるし、
そこにビシッと決まる制球力さえなければ、自ずと苦しい配球をせざるを得ないよね。
MAX145の速球と変化球を武器に・・・なんていう前評判って、たいてい140くらいしか出ないのばかり。
で、今年のドラフトもまた、そんなのばかり。。。
ネットなどで今シリーズの中村のリードに対する批判があって、読んでみたけど、
確かに中村は慎重すぎるところはあるにせよ、慎重にならざるをえない程度の先発ピッチャーしかいねぇんだから、しょーがない。
まぁ昨日の館山については、TV解説の古田らは、真ん中に構えろ的なこと、言ってたけどね、
古田の口からそんなこと聞きたくなかったね。
どーせ思ったところに投げられないのなら、真ん中構えとけ理論って、もう配球放棄ってか職場放棄としか言いようがねえよ!!
全くもって有り得ない考え方だよ。
そもそも、そんなノーコンを大事な場面で使う博打をうつ方が悪いのに、
中村のリードが悪いとか、何言ってんだ!!と思うわ。
・・・って、熱くなってしまった(。-_-。)
とにかく、ヤクルトの先発がショボいのは、今さらどうにもならないんだから、
あとは、悪いと思えば非常采配だろうが早めに切り替えていけるかどうか。
その場合の出すピッチャー、出す順番など、苦肉の策的であれ、試合を壊さない可能性というのは、やりようによってはいくらでもあるということ。
それが短期決戦においては必要だと思います。
それから、ヤクルト編成やスカウトたちに言いたいのは、
削れるとこはさっさと削って、ジョンソンやマイコやホークスのバンデン並みの、球威もスタミナもある先発タイプを見つけてこい!
他の球団でも見つけられるのだから、ウチだって見つけてこい!
あと、来年以降のドラフトでは、ちまちまと変化球でかわすタイプではなく、ストレートでもカウント有利に出来る本格派タイプの先発ピッチャーを軸に獲ってもらいたく思う。
クジ連敗中ではあっても、妥協してまた軟投派とか、やめておくれ(ー ー;)
あ、とりあえず今日の神宮は、神宮に来てくれたヤクファンのために、総力戦覚悟で胴上げ阻止して!!