木曜日の夜こちらにキムチ君がきて、とりあえず飲みに。

金曜日はだらだらと古いアパートでキムチ君の荷造り。

夜は散らかったアパートでバースディ用のディナー。キムチ君のピアノをコンテナに移すため(めちゃくちゃ重い)彼の親友もきてくれて、一緒にディナーとケーキをいただきました。

夜は三人でバーで一杯。

土曜日はとりあえず私の物を新しいアパートに移して、日曜日はキムチ君の荷造りを続行。

その間、土曜の昼はキムチ君が働いていた寿司バーへ、日曜日の夜も親友が働いている寿司レストランへ。友達が働いてると特にいい部分を使ってくれるのでめちゃくちゃおいしかったです。

で、月曜日の午前中は古いアパートの掃除。

とってもとっても忙しい週末でした。


キムチ君は月曜日の午後帰っていきました。


最後の昼ごはんをテイクアウトしたカレーハウスがとっても混んでて、ものすごく時間がかかってしまったので、空港へ行くのもあわただしくなってしまいました。


で、ゲートにて。


「また泣くんやろーー」と言われてましたが、なんだか泣かない自信がありました。


週末、とってもとっても楽しかったんです。一緒においしいもの食べて、お酒も飲んで、荷造りはちょっと切なかったけど、とにかくこの人とは気が合うと確認してしまいました。


だから寂しいちゃ寂しいんだけど(別れたわけだしね)、でもなんだか元気に「またねー!」と言える気がしてました。


来月末の連休には遊びに来いと言ってくれてたからかもしれません。絶対遊びに来いと念を押されて、やっぱり大事に思ってくれてるのかな?と感じたからかもしれません。


(新しいところでまだ友達もあまりいなくて寂しいから誘われてるだけなのかな?私、キープなのかな?とも考えましたが。)


で、見送る時。


言いたいことがある、と。


ダラスに引っ越してほしい、と。


ダラスで仕事を探してほしい、と。


泣いてしまったので、自動的に了解したことになるんですが、どうなんでしょう。私、どうすれば一番いいんでしょう。


私が仕事か結婚なしではアメリカにいられないこととかも理解してるはずなので、普通に考えると、二人の将来をいろいろ覚悟していないとこんな風に誘えないと思うんです。


その覚悟がうれしかったし、いつもは「来るか?来たいか?」という風に私に責任がまわるような言い方しかしない男が「来て欲しい」と言ったのがうれしかった。


でも、ただ・・・


キムチ君は相当ランダムな男なので・・・予想不可能な男なので・・・


「普通」は覚悟してないと言えないことでも、週末一緒に過ごして楽しかったからっていう一時的な感情で言ってないか、不安であります。。。
アパートを移ることになりました。


といっても3ブロックほどしか離れてない、近所なんですけど。小さいところでキムチ君なしでKONIと二人で住みます。


今週末はキムチ君もこちらに来て自分の家具やらテレビやらを移動することになってます。


キムチ君の引越し用のコンテナが木曜日にきました。



こういうコンテナに家具や箱を詰め込んでおけば、とりに来てくれて、引越し先まで運んでくれます。


州をまたぐしね、大きい家具があるので、ちょっと高いけど頼むことにしたそうです。とっても便利なサービスです。


キムチ君、ピアノまで持ってるので、それをコンテナに移動するのは大変でした。


キムチ君は木曜日の夜中にこちらに到着しました。


それから食事に行ったり友達と飲みに行ったりしながらだらだらと引越しの作業してるので、予定よりもずっとずっと遅くなってます。



前に二人でアパートを移ったときは一日で終わったのに、なんでだろうーーそんなに荷物が増えたのかな??


この感じじゃ、古いアパートの掃除は私一人でしなきゃいけないかもしれない雰囲気です。それは困ります。


こんなときでもサッカーに行ってしまうキムチ君。


まあ、久しぶりにこちらの友達に会えるから行きたいのもわかるけどさー


今晩はちゃきちゃきと作業してもらいたいものです。
日本はだいぶ涼しくなったと聞きました。


こちらではまだ日中は30度。燃えています。


昨日ね、友達が庭に置いてた深緑のクロックス(サンダルの)を昼間の一番気温が高い時間に履こうとしたら


なんと底の部分がちょっと溶けてたんだって。やけどしそうになったって。こわ・・・


ただ、朝晩はめちゃくちゃ冷えます。もうこの時期はいつものことです。


冬から夏、夏から冬に変わるときは(春と秋はまあ、ありません)一日で20度以上も気温の差があるので、何を着たらいいのかわからないとみんな言います。


それにね、外が暑いからそういう格好でスーパーに行ったりすると、スーパーはめちゃくちゃ寒かったりするんです。


北極か?凍えてぶるぶるふるえるくらいですよ。ほんとに。


それなのにこちらの人はみんな平気そう・・・もうめちゃくちゃ寒いのに!


まだ大丈夫な店もあるんだけど、時々私は寒すぎてまともに歩けないくらい寒い店もあります。


学校だって、図書館なんかに行くと寒くて寒くて・・・


不思議なことに、大学の施設はみんな、アメリカ人だって寒いとうったえています。クーラーがききすぎている、その金がもったいない、とほんとうにみんなみんな文句を言っています。


それなのに改善されない。なんでなんだろう。今日も答えはわからないまま、寒い図書館にちょっといってきます。