韓国にいたときにお世話になった人と、韓国ドラマの話になって
私、音楽やドラマも、基本的に韓国メディアが好きじゃないからドラマもぜんぜん見ません。と話してたんです。
韓国ドラマといえばとにかく恋愛。男と女。コメディだったらつんでれ(死語ですか?)カップル、コメディじゃなかったら三角関係か病気。あいつら男と女のことしか考えてないからね。
世の中男と女の話しかないのか?と言いたくなる。こういうのが韓国での古典的な性的役割分担の考えを強くしているんじゃないかとまで思える。
日本の最近のドラマは、恋愛要素が入っていても基本刑事ドラマだったり、学校ものだったり、青春ものだったり、まあパターン化してておもしろくないという意見もありますが。最近特に社会問題を扱うようなものが多くて私は日本のドラマはなかなかいけてるんじゃないかと思います。
で、その、韓国ドラマが好きじゃないっていうのを、なぜか「意外だねー好きそうなのに」と言われてしまいました。私のどこを見て韓国ドラマを好きそうだと言うのか。
しかし、韓国語を伸ばす必要に迫られてる今、ドラマでも見て耳からのインプットを少し増やそうと思ってます。見たくないけど、中にはおもろいのもあるだろうと。
だから「べたべたな恋愛ものじゃない、男と女ばっかりじゃない、おもろいドラマあるますか」と、おすすめを聞いてみたんです。
それで見始めたドラマが「たるじゃの春」というドラマ。33歳独身女性、キャリアはあるが恋愛経験はなし、そんな女性が若い男の子と年上の素敵な男性に出会って、仕事もあるし両親もいるし、なんだかごちゃごちゃしていく、コメディたっちなドラマです。
なかなかおもしろいです。何がおもしろいって、主人公が自分と重なるところですね。ストレスたまったら冷蔵庫開けるとか、彼の口から知らない女の子の名前を聞いたら、それが頭から離れないとか。女性が共感してしまいそうな内容ばっかりです。たぶん女性に人気があるんだろと思います。
韓国ドラマは一話が長いうえに、日本のドラマよりもエピソードの数も多いので、見ごたえがあります。でも、内容が気に入らない、それでも見始めたら最後まで見たいタイプだと、苦痛です。
しかし、韓国ドラマ、つっこみどころが多すぎます。何を間違ってそういう撮影をしたのか?と思うことがたくさんあるんです。が、それはまた今度にします。
私、音楽やドラマも、基本的に韓国メディアが好きじゃないからドラマもぜんぜん見ません。と話してたんです。
韓国ドラマといえばとにかく恋愛。男と女。コメディだったらつんでれ(死語ですか?)カップル、コメディじゃなかったら三角関係か病気。あいつら男と女のことしか考えてないからね。
世の中男と女の話しかないのか?と言いたくなる。こういうのが韓国での古典的な性的役割分担の考えを強くしているんじゃないかとまで思える。
日本の最近のドラマは、恋愛要素が入っていても基本刑事ドラマだったり、学校ものだったり、青春ものだったり、まあパターン化してておもしろくないという意見もありますが。最近特に社会問題を扱うようなものが多くて私は日本のドラマはなかなかいけてるんじゃないかと思います。
で、その、韓国ドラマが好きじゃないっていうのを、なぜか「意外だねー好きそうなのに」と言われてしまいました。私のどこを見て韓国ドラマを好きそうだと言うのか。
しかし、韓国語を伸ばす必要に迫られてる今、ドラマでも見て耳からのインプットを少し増やそうと思ってます。見たくないけど、中にはおもろいのもあるだろうと。
だから「べたべたな恋愛ものじゃない、男と女ばっかりじゃない、おもろいドラマあるますか」と、おすすめを聞いてみたんです。
それで見始めたドラマが「たるじゃの春」というドラマ。33歳独身女性、キャリアはあるが恋愛経験はなし、そんな女性が若い男の子と年上の素敵な男性に出会って、仕事もあるし両親もいるし、なんだかごちゃごちゃしていく、コメディたっちなドラマです。
なかなかおもしろいです。何がおもしろいって、主人公が自分と重なるところですね。ストレスたまったら冷蔵庫開けるとか、彼の口から知らない女の子の名前を聞いたら、それが頭から離れないとか。女性が共感してしまいそうな内容ばっかりです。たぶん女性に人気があるんだろと思います。
韓国ドラマは一話が長いうえに、日本のドラマよりもエピソードの数も多いので、見ごたえがあります。でも、内容が気に入らない、それでも見始めたら最後まで見たいタイプだと、苦痛です。
しかし、韓国ドラマ、つっこみどころが多すぎます。何を間違ってそういう撮影をしたのか?と思うことがたくさんあるんです。が、それはまた今度にします。