和菓子が大大大好きなんです音符


ケーキなんかも好きだけど


あんこは神だと思ってますキラキラ


小豆の餡は、甘いのだったらここでも手に入るし、小豆もあるから作ることもできますにゃ


しかし、白餡がどうしても食べたくなって・・・


だって苺大福とか、白がいいし・・・


ないものは、作ってみせよう、しろあんこ。


えへリラックマ


作ってみました上げ上げ


ちょっとゆるかったけど、味はちゃんと白餡ですニコちゃん


こちらにあるlima beansという豆で作りましたキラキラ


日本でも白餡の原料として使われているとかいないとか。


黒あんこよりも手軽にできるのでうれしいですキラキラ



ここに抹茶を入れて抹茶餡にもできるし??かぼちゃ餡なんかもできるし??


苺大福もできるかもLOVE


ちょっとはまりそうですLOVE

突然ですが、ワタクシ大学で授業をおしえていますリラックマ




当然のことながら、アメリカ人だけでなく、韓国人、中国人、アラブ系の学生さんもたくさんいます。




ある韓国人の女の子の学生と話していてふと思ったんだけど



英語がとても上手に聞こえるし、実際文法もとても上手なのに



なぜかボキャブラリーが? ?な感じの人が多い・・・ように感じる汗




そうえいばウチの韓国人もそんなところがあります。



たとえば、英語の接続詞の<unless: ~でない限り><otherwise: そうでなければ~>の意味を



そっくり逆に覚えてしまってるんですねー



「今日の晩ごはんは寿司食べにいかないか?unless you want to have something else(他に食べたいものがない限り)」



となるところに otherwise と入ってくるから、慣れるまでは ??? でした。




そして今回、この女の子の学生さんもびっくりする語彙の使い方を聞かせてくれました。



授業のあとで私のところに来て



「先生、I have a suggestion!」



suggestion とは「提案」であります。



先生にそんな事言ったら、言われた先生はドキ!としちゃいます。何か授業でダメなところがあったかしら?授業のあとっていうタイミング的にね。



もしくは授業で何か特別なことがしたいのか?



だよね。でも、彼女の話を聞くと



「私の日本人の友達が遊びに来るので、授業に一度連れてきてあげてもいいですか?」



だと。それって、提案じゃなくてお願いだよねーーー



なーんだ。しかもそのお友達に授業に来たいかどうかも聞いていなかったそう。そして昨日も



「先生、前に話した私の友達ですが、she's willing to come! だから・・・」



willin to~ というのは、辞書では「~する意思がある」って意味にもなってるけど、たいてい「進んで~する、~しても構わない」って感じですね。「来てもいいって言ってます」ってこと。



だからついつい



「いや、別に私達が来てくださいってお願いしたわけじゃないし、別に来てくれなくてもいいんだけど?!」



なんて言いたくなります。言いませんけど。「あ、来たがってるのね?」と言っておきました。



後で考えたら、もしかすると、その学生さんがお友達に来るようにお願いして、それに対して「行ってもいいよ」と言っています、という意味かもしれないと思ったけど。この場面でそうは受け取れないですね。




あれ?英語上手なのになー



と思ってたら、私の上司も同じような印象を受けていたようです。上手だけど、ボキャブラリーがちょっと??な感じ。




ま、ワタクシも人のこと言えません。論文の提案書、全くすすみません笑 



テレビ見て気つられてます。どうしよおおおお

昨日と今日と、二日にかけて



Noam Chomskyが我が大学で講演をしました。



コレ、とってもとってもとってもすごいことなんです。



チョムスキーといえば、言語学・哲学のあたりでは、かのソシュールに並ぶであろう大物です。



現在生きている(!)言語学者の中では確実にもっとも重要な人物でしょう。



彼が導いてきたセオリー達は、その時代時代で革命的なものになっていったんです。我が大学の言語学部はけっこう有名どころの先生も多いし、いわゆるチョムスキー2世な先生もいるんです。だから可能だったイベントですね。




昨日の講演は何百人か入るホールだったけど、一時間前でもういっぱい。外には入れなかった人が300人以上いたそうです。



お話はというと。。。。



まあ、かなりのおじいちゃんなので、途中聞きにくかったりしたりはしました。お年であることに加えて、分からないことを話されたりしたらちょっともう完全に lost な感じでした。



しかし、いわゆるバインディング理論やらミニマリズム(言語学における理論です)なんかに言及するときは、一応勉強したことがあるのでよくわかりました。おもしろかったです。



意外とちょっとしたジョークなんかもまじえて話してくれて、おちゃめな一面も見れました。




今日の講演は、なんと千人単位が入るホール、プラス、もう一つのホールでテレビ中継。はたまた、隣町でも2つくらいのホールで中継したとか。。。



すごいですねーー






昨日の講演の後、徹夜だった上に今日も論文案の直しをどうしてもしなくてはいけなくて、今日の講演には行きませんでした。



今日の方が、もっとおもしろそうだとは思っていたんですが。。。



そして、後悔!!!!!



行った人みーんなフェイスブックとかで「ちょーおもしろかった!」なんて言ってるじゃないですか。



やっぱりムリしてでも行けばよかった。



チョムスキーの生のレクチャーなど、もう一生おがむことができません。私がこれからも居座り続けるであろうこの世界でもっとも重要な人物のお話です。



いっときゃよかった。



けど、まあ昨日のは聞いておいたし。いっか。



そして夜食を食しつつ、また徹夜な予感