突然ですが、ワタクシ大学で授業をおしえています
当然のことながら、アメリカ人だけでなく、韓国人、中国人、アラブ系の学生さんもたくさんいます。
ある韓国人の女の子の学生と話していてふと思ったんだけど
英語がとても上手に聞こえるし、実際文法もとても上手なのに
なぜかボキャブラリーが
な感じの人が多い・・・ように感じる
そうえいばウチの韓国人もそんなところがあります。
たとえば、英語の接続詞の<unless: ~でない限り> と <otherwise: そうでなければ~>の意味を
そっくり逆に覚えてしまってるんですねー
「今日の晩ごはんは寿司食べにいかないか?unless you want to have something else(他に食べたいものがない限り)」
となるところに otherwise と入ってくるから、慣れるまでは ??? でした。
そして今回、この女の子の学生さんもびっくりする語彙の使い方を聞かせてくれました。
授業のあとで私のところに来て
「先生、I have a suggestion!」
suggestion とは「提案」であります。
先生にそんな事言ったら、言われた先生はドキ!としちゃいます。何か授業でダメなところがあったかしら?授業のあとっていうタイミング的にね。
もしくは授業で何か特別なことがしたいのか?
だよね。でも、彼女の話を聞くと
「私の日本人の友達が遊びに来るので、授業に一度連れてきてあげてもいいですか?」
だと。それって、提案じゃなくてお願いだよねーーー
なーんだ。しかもそのお友達に授業に来たいかどうかも聞いていなかったそう。そして昨日も
「先生、前に話した私の友達ですが、she's willing to come! だから・・・」
willin to~ というのは、辞書では「~する意思がある」って意味にもなってるけど、たいてい「進んで~する、~しても構わない」って感じですね。「来てもいいって言ってます」ってこと。
だからついつい
「いや、別に私達が来てくださいってお願いしたわけじゃないし、別に来てくれなくてもいいんだけど?!」
なんて言いたくなります。言いませんけど。「あ、来たがってるのね?」と言っておきました。
後で考えたら、もしかすると、その学生さんがお友達に来るようにお願いして、それに対して「行ってもいいよ」と言っています、という意味かもしれないと思ったけど。この場面でそうは受け取れないですね。
あれ?英語上手なのになー
と思ってたら、私の上司も同じような印象を受けていたようです。上手だけど、ボキャブラリーがちょっと??な感じ。
ま、ワタクシも人のこと言えません。論文の提案書、全くすすみません笑
テレビ見て気つられてます。どうしよおおおお