念願のホームベーカリーが到着してからというものの


パンの消費量が一気に増えました涙涙


炭水化物オーバーは確実ですガクリ


でも、材料入れてボタンをポチッ音符


で、ふわふわの食パンができるんだから、仕方がない!!


色々作ってるのでパン作りを記録していくことにしました


失敗したのもねニコちゃん


とりあえず初めて作った食パン


で作ったサンドイッチ




切るの下手すぎてぶあつい溜め息


でもおいしかったですきらきら


レシピはcookpadから拾ってきた、卵も牛乳も使わないもの


卵も入れたらきっともっとリッチな味なんだろうなーきゃ


とりあえず初挑戦にしては良い出来ということで、満足です音符


ちなみに、ホームベーカリー買った人は、みなさんとりあえず体重UPするそうです↓↓↓↓


そりゃ食べすぎちゃうわー


気をつけないとビックリマーク2ビックリマーク2
悲しいけれど、心が温まる、最期まで全力で生きた夫婦の旅録
「ひー」と「ぐーーすか」。二人はライブをこよなく愛するロックな夫婦。2010年2月、結婚3年目を迎え..........≪続きを読む≫



この記事にある、タビロックさん。



世界一周なんて興味ないし、こういう旅に出る人って正直私は理解できないわーと思ってたんだけど



去年の、確か10月くらい?11月くらい?にお亡くなりになったひーさんとぐーすかさん



彼らのブログだけは最初から全部読んでます。



亡くなったことがニュースになったときに、偶然友達から教えてもらったブログだったんだけど



「世界をこの目で!この足で!」みたいなスタンスはひねくれてる私には正直かっこつけてるみたいに見えるし




保険がないのに旅を続けたこともバカだと思う



病気を自己判断したことも当然間違ったこと



こんなことで命を落とすなんて、応援してくれてたご両親や友達はさぞ悔いが残るだろうと思う。



世界に出て、世界一の親不孝になったんだ。





と批判はするものの・・・・・・



ちょっとブログを見てると、きれいで印象的な写真がたくさんあって、文章だって変に流行り言葉を使ってないし、それでいてとても軽快でおもしろい。すぐに「もっと読みたい」と思いました。




それで、一週間に一回くらい、お風呂に入るとき限定で、ちょこちょこ最初の方から読んでたんです。最初の方はまだまだ日本で出発準備をしていた時の記事です。




そしてまだ読んでる途中です。そろそろエジプトに入る頃らへんの記事になります。おもしろい。





だけどさ、日付がどんどんお二人がなくなった日付に近くなるのが悲しい。お二人のことどんどん身近に感じてきてどんどん好きになってきたから、この先が余計に辛い。




どれだけ読んでも帰国の報告は絶対にないんだから。




マラリアはとっても怖い病気です。脳が侵食されてしまって死に至るそうです。



タビロックのお二人も、相当苦しんで



いや、苦しんだなんてほどじゃなかったと思う。




ぐーすかさん(奥さんの方)はトイレに駆け込んで



いや、それもおかしいな。駆け込むなんて体力はもうなかったはず。



とにかくトイレで座ったまま息をひきとったそう。



ぐーすかさんが部屋に戻らなかったときのひーさんの心の痛みを思うと、やりきれない。



どれだけの後悔が頭によぎっただろう。自分を責めたに違いない。



そんなひーさんもそれからほどなく・・・





これほどまでにタビロックのブログに反響があり、この「旅」とか「世界」とかそういうことに冷めまくった私でさえ感情的にしてしまったのは、お二人の人柄です。



批判されるべき点は山ほどあるお二人です。死の原因になったことだけじゃなく、ほかにもいろいろ。



だけどそれでもこのお二人が亡くなったこと、本当に本当に残念。そりゃね、誰が亡くなったって残念だよ。でも、ずっとブログを読み続けてるうちに「なんでこの人達が・・・」と悔やまれてならない。



ぐーすかさん、ひーさんのご冥福をお祈りします。



みなさんもお時間があれば読んでみてください。「タビロック」で検索するとすぐにでてきます。




ちなみに、マラリアは早期に病院に行けたら治る病気だそうです。



日本ではあまりないような病気に感染する可能性がある場所に長期に行くときは(短期でもね)、保険なしでは行ってはいけません。あ、保険なしでも病院にかかって平気ならいいのか。



とにかく、どんな病気でも、自己判断はいけませんね。




それから、このお二人の旅を、記録を、美化しすぎないことも大事だと思う。大事なことは、このお二人が大きな大きな間違いを犯したということで、これから同じ様に「旅」に出たい若者が、お二人を崇めるだけでなく、何か学んでくれますように。

今日学部の院生用オフィスでおしゃべりしていたときのこと


なぜか話題が「わんちゃん」になって


、じゃなくて「わんちゃん」って言葉わんわん


研究者ばっかりが集まるとそんな話でめちゃめちゃ盛り上がれるからとっても楽しい上げ上げ


女子トークなんかもするけどねにゃ


それに私は音声専門だからこういった語用論に関わることは研究してないんだけど、話をするのはおもしろいキラキラ


そうそう、私達が気になったのは


「わんちゃん」って言葉は全然オッケーでしょ。よく聞くよね


でも「にゃんちゃん」ってちょっと不自然かな?ってこと。「ねこちゃん」の方がどちらかとよく聞くね、と話してました。



「なんで?」とすぐに話しこんじゃいます笑



「え、じゃあさ、「いぬちゃん」は??」



「それむりー!!あははー!!!なんでー!!」



といった感じで、こういう話のときに私と私の周りの女子は「なんでーなんでー!」とめちゃめちゃ喜びます


「ぞうさん」はオッケーだけど「いぬさん」は変!なんてなったらそれはそれは盛り上がります。


「おさるさん」なんて尊敬語の「お」までついちゃってるよ!なんて言った日にはお腹がいたくなるほどげらげら笑ってしまいます。というか笑いました。



ま、なんでかっていうのはちょっと考えればわかることなんですけどねー


わんちゃん・にゃんちゃん  以外は



にゃんちゃん、ってなんでunnatural??




ちなみに、可能か不可能か(実際言えるか言えないか)で言うと、日本語でもどの言語でも、けっこうなんでも可能になっちゃうんですねー


正しいとか正しくないとかの話でもない


別に「にゃんちゃん」が正しくないわけではなく、あくまでネイティブの「感覚」でちょっと不自然?みたいな。日本語は言語学の色々な面においてこのへんがとっても柔軟だから、けっきょくはネイティブの自然か不自然かの「感覚」に頼る部分がある。


統語論なんかにおいても同じで、日本語の文章って、可か不可かで言うとけっこうなんでも可になっちゃう。だから「この日本語の文章どう?おかしい?言える?」なんていう質問を時々統語論を研究するほかの学生に聞かれるんだけど、もうめちゃくちゃ難しい!


最初おかしいと思っても、何度も言ってるうちに、別にいいんじゃないかと思うようになってくる。



このネイティブのintuition(直感)ていうのもほんっとにおもしろい!「わんちゃん」と「にゃんちゃん」ね。「にゃんちゃん」がもう全然オッケーな人もいるかもしれないし、もしかすると方言的なものもあるかもしれないね。


ちなみに、鳥のことを「ちっち」という私は少数派でしたニコ