ぜっっっんぜん 準備できてません!!!!



プレゼン自体はだいたい形になってるものの



具体的にどう話を進めていくのか、全く準備できてまへん。どうしよう。



担当教授がいろいろなリストサーブで、「Kimの研究計画の発表があるからね!興味がある人はウェルカムよ!」なんてメールまわしたからさ


多少は他所の学部の人なんかも見にくるのかも。どんなもんじゃい、とからかいにこられるのかな。


研究計画の発表って、先生方にとると実はそれほど大きなことではないらしい。


でも大学院生側からするとそりゃ大事。




やっとここまできた・・・


そしてここから・・・


もしこのプロジェクトから何も得られなかったらどうしよう。そんなことになったらこの論文終わり。




そんな不安におそわれながら、明日、研究発表してきます。。。



うまくいきますように。おもしろい研究だと思ってもらえますように。答えられない質問が飛んできませんように・・・
みんな大好きメロンパンキラキラキラキラ


家で自分で作れたらいいなーと思ってました。



ほんとは日本のベーカリーのが食べたいけど(。・ε・。)



でね、挑戦してみたんだけど



なんとも残念な仕上がりに。。。





上のクッキーの生地がかたすぎた?


寝かせが足りなかった?



いろいろ要因は考えられますが、とにかく不細工。。。



不思議なことに、こんな見てくれでも味はまあまあてした。



そして、レーズンを入れた食パン。





こっちはまあまあな仕上がり!


ただ、なんだか中の方がしっとりしすぎ?な感じでした。


1斤のレシピを1.5倍にして作ったんだけど、何かがいけなかったのかな。


スライスしてトーストしていただきましたニコちゃん


とりあえず博士論文の研究計画の発表会(要するにプレゼンテーション)までこぎつけました。



ここまで長かった・・・・



そりゃね、私自身がとろとろやってきたのも理由のひとつですよ。



でも、数人の教授からアドバイスをもらいながらやっていくのはけっこう時間がかかります。



忙しい先生を担当に選ぶとなおさらです。



私が一番ついてもらってる先生は、大学院生を10人いじょうもってるそうな・・・



「コレ、読んでください!」



と持って行っても、2週間後にまだ読んでもらってないこともある。たった数ページの下書きでも。



でも、ちゃんと「読まなきゃいけないリスト」に入れてはくれてるんだけど、なんせ院生みんながそうやって読んでもらいたいものを持ってくるもんだから



その「読まなきゃ」リストはたいていいつも7センチから10センチのパイルになってる。



そりゃ責めることはできない。



そんな感じで院生をたくさんもってる教授は、たいていアドバイスもとても詳細で的確で、研究熱心で、だから大変でも担当してもらう価値がある。



でも、教授が忙しすぎて自分のために時間をさいてもらえないことがあるかもしれないリスクがある。あと、妥協を許さない・期待を高く持つタイプが多いため、なんでも隅っこをつついてくるような指摘をしてくる。提出した論文は、何度書き直しても大量のコメントが返ってくる。いいことでもあり、時々「もういいやん・・・」となる。


逆に、相当のほほんな教授もいる。なんでもいいよーと態度が言っている。そういう教授と一緒にやることは、そういう適当なところが良くも悪くもある。時には「なんでもいいわよ」と言ってほしいのだ。



実際、最近はもう、終わればいい。なんでもいいから早く終わらせたい!!!!!



とにかく早く大学院生をやめたい。



学生でいることは大好きなんだけどね。



もう一回大学・大学院も行きたいくらい。



けどコースワークまでだな、楽しいのは。



ここから一年か一年半か、まだこの生活が続くのかと思うと、ほんと辛い!!