号泣した。ぽにょ。
まさか、今日に至って、こんな感動を催すとは・・・。
そうなんだあの思い出がよみがえるのさ。
早いもので一年半前にさかのぼる。
俺の夏。lovetheworld。二人だけの特等席。
ぽにょを観に行ったのは確か8月の10日で、その日に俺のすむ街では花火大会があったんだ。
映画を観て、買い物をして、花火を観に行った。そんな夏が俺にもあった。
さらにその年の8月下旬には、一人でとても遠い街に2週間行く予定があった。
だから、本当に、「まだこの先が見えない一番星探す手が震えても」というBメロの歌詞が痛いくらい胸に突き刺さっていたんだ。
てか、ぽにょはラブワの時期だし衣装もぽにょに似てるから、Perfumeファンならそこリンクせずにはいられないよね。
んでね、当時、映画を見に行ったらふて寝がしたくなる年頃だったため、あの時も例によって、それをしてしまったんだよね。
本っ当にあほぢゃないかと。さいあくですよ…
今はこんなにも後悔している。あの時のこの先はもう見えてしまったからかな。
しかし、実際まじめに見ていたらどうだろう?あれはぽにょに自分を重ねてしまうから結構おもい。
超☆号泣してしまったかもしれん…やっぱナイス判断だったかな。
そう。
だから俺は、ぽにょの映画の内容を詳しく記憶していなかった。
あの子が感動したという個所も理由も分からなかった。
今日見て、本当に、素敵な夢だなと。
ラーメンを食べて、リサがいなくなってから。
<素敵な朝が来て二人で過ごしたらあたりまえの幸せがくるかな?
君が思いついた最高のアイディアすぐに試してみたいけれど>
ガチでセラミックガール。
MADつくりてー。技術さえあれば。
さらに俺は、
赤ちゃんと絡むぽにょのとこが…
すごく気持ちが分かる気がする、いや、ぽにょの方が大人かな。
自分がなりたくてもなれないもの・手に入らないものに対して接するのはすごく難しいのに。
そして、
「金魚のぽにょも、半魚人のぽにょも、人間のぽにょも、全部すき!」
(´;ω;`)ブワッ
堰を切ったように涙があふれた。
こんなにまっすぐに涙線に引っ掛かる言葉はなかなかないわ…
俺もマスコット買うなら半魚人のぽにょだな。宗介を助けたい気持ちでいっぱいで、素敵だから。
どんな姿でもぽにょが好きだ。
何もかもをあたり前に受け入れていた。この映画そのものが、世界が。
<セラミックガール恋をしたいけどsaylovemegirlアンテナ届かない
セラミックガール透き通るようなit'sbravenewworld世界に生きたいのよ>
こんな映画を、俺は、当時、好きだった人と観ていたことを、今になって知る。
<ちょっぴり運命みたいなキャラにもないようなことも感じたっていいじゃないの誰が書いたシナリオ?>
スタジオジブリ、すばらしい作品をいつもありがとう!
ぽにょがいなくなってしまうんじゃないか…っていうか何て言うか、ひと吹きで消てしまいそうなあの儚さがジブリだなぁっていつも感じております。
大好きです!
love the world!