◆受信記録 2019年6月11日(火)
昨日は、初めての凍結胚移植の判定日でした
私の通っている病院では
血液検査での判定となるため
診察前に採血をして結果が出るまで待機です
結果から言うと、陰性でした。
呼ばれるまでの間、
緊張しすぎて冷静にいられませんでした
一緒に来ていた夫がずっと手を握ってくれていました。
何度も何度も、大丈夫!大丈夫と…
手をにぎにぎされましたが
夫の手、汗ばんでて不快でした!笑 
私はダメだった時の自分を
ずっとシミュレーションして
冷静になれるように
何度も何度もイメージしていました。
先生からは、まず
・腹痛はなかったか
・出血はなかったか
を確認されました。
先生の表情で結果はわかりました
そして、ゆっくり穏やかに
『今日の血液検査では
妊娠反応は出ていませんでした。
残念でしたね。。』
何度もシミュレーションしていたのに
『そうでしたか…』しか反応できず。
冷静に受け止められたと思っていたけど
その後、先生と何を話したか覚えてません
次も移植周期にするので
生理が来たら4日以内に来院となり
診察は終わりました。
待合室で待っていた夫は
私の顔をみるなりニヤニヤしていました。
他の患者様もいるため、
無言でその場を後にして
エレベーターで二人きりなった時
『ダメだった』と伝えました。
わかりきっていた結果だったけど
それだけ伝えるのが精一杯でした
背中を何度も何度もさすってくれて
大丈夫、大丈夫と。
隣にいてくれる人が夫で良かった
今回は残念な結果になってしまったけど
優しい夫と
全力で応援してくれる両親がいて
私は幸せ者なんだって思いました。
だけど、
正直、虚しさは残りました
毎日、薬飲んで
毎日、膣錠入れて
胸が張って痛くて、微熱も続いてて
陰性だとわかった今もまだ
胸の張りと微熱は続いています。