春風何となく夢みてた朝起きた時に通り過ぎる風が私のこころに沁みる昨日はあんなに落ち込んだのに遥か遠い日のようあなたが手を繋いでくれたから私はまた目覚める事ができたの虹色の空の上だっていけそうな気がするおちこぼれで ちっぽけで諦めて でもまた少しだけ歩いてるまだほんのりあたたかいココがまた強く鼓動する昨日の続きの新しい一日誰かの目なんか気にして背中の羽さえ隠してしまうと永遠に飛べなくなるよあなたの言葉に力を借りて春風のように舞いたい