昨シーズンブレイクした若手主体で構成。
サプライズでR.Sessegnon、E.S Roweが選ばれる!
Arsenalから最多の8名が選出された。
◇England Member
※()内は所属クラブ
GK
J.Pickford(PSG)、J.Butland(Stoke City)
DF
A.Wan-Bissaka(FC Barcelona)、T.A-Arnold(Arsenal)、J.Stones(Valencia CF)、H.Maguire(Atletico Madrid)、R.Holding(Arsenal)、J.Lascelles(FC Barcelona)、L.Shaw(Bayer 04 Leverkusen )、B.Chilwell(AC Milan)
MF
E.Dier(Juventus)、H.Winks(Brighton & Hove Albion FC)、A.O-Chamberlain(VFL Wolfsburg)、A.M-Niles(Arsenal)、D.Alli(Manchester United)、P.Foden(Arsenal)
FW
R.Sterling(Manchester City)、R.Nelson(Arsenal)、D.WillIams(Arsenal)、M.Rashford(Real Madrid)、A.Hunter(Arsenal)、R.Sessegnon(Fulham FC)、E.Smith Rowe(Arsenal)
第1節
New Zealand🇳🇿戦 8-1 win
6’ D.WillIams(E.S Rowe)
16’ D.WillIams(R.Nelson)
34’ E.S Rowe(D.WillIams)
43’ E.M-Niles(D.WillIams)
56’ A.Hunter(E.Dier)
65' T.Boyd(C.Wood)
72’ D.WillIams(A.Hunter)
85’ D.WillIams(E.Dier)
90’+ A.O-Chamberlain(P.Foden)
若手主体の新生Englandの初陣は開始6分、D.WillIamsのゴールを皮切りにゴールラッシュを見せる。
初招集されたWillIamsはこのゴールから立て続けに奪いこの日4G!今大会初のハットトリックを決める活躍!更にアシストも2つ決めるなど一気にその名を轟かせた!
苦楽を共にしたA.Hunterも1G1Aの活躍を見せ、この2人は初招集とは思えない動きを披露した。
途中失点してしまうが、開幕戦を上々の出来で締め括った。今大会の優勝候補に躍り出た。
第2節
Côte d'Ivoire🇨🇮戦 2-0 win
4’ H.Winks(A.O-Chamberlain)
90’ D.WillIams(M.Rashford)
MOM M.Rashford(England)
W杯第2節。ここで勝ってグループ突破へ大きくアドバンテージを取りたいEnglandは大胆にも11人全員を変更する策に出た。
23人中誰が出ても弱くない層の厚さを見せつける為に監督は強行!
すると、先制点はEngland!Chamberlainの折り返しをWinksが押し込み先制!
しかし、そこから得点が奪えず苦しい時間が続く。だが、交代で入ったWillIamsが試合終了間際に貴重な追加点&2試合連続の得点を決め勝負あり!
決勝トーナメント進出を決めた!次節互いに2勝ずつのHungaryと一位通過をかけた試合。
第3節
Hungary🇭🇺戦 2-0 win
31’ D.WillIams(R.Nelson)
37’ A.M-Niles(A.Hunter)
トーナメント1位通過をかけてHungary戦。細かいパスからWillIamsが3試合連続となる得点を決めて先制点を挙げる!
さらに、Nilesも追加点を決めて前半のうちにリードを2-0とする。
後半からはHungaryも守りを固め、GKがファインセーブを見せるなど動きが良くなるが、トーナメント進出を決めている安心感からか最後まで得点を奪えずそのまま試合終了!
各グループ結果
前回大会優勝のフランスを撃破しての首位通過となる!今大会のダークホースとなるか。
死のグループとなったグループB。
ドイツが1位で抜けると、チェコが2位通過。
コロンビアはあと一歩及ばず、3位でグループリーグ敗退。
その他は順当に決勝トーナメントへ進出。












