「好き」を見つめて -8ページ目
人は きっと どんな時でも
それが 苦しみや悲しみの連なる
まるで 真っ暗闇のように
感じる時であっても
それは、闇じゃない
その闇ごと 光に包まれている。
じぶんの生きる道が
あっちへ曲がり こっちへ曲がり
何かに翻弄されているように
感じる時であっても
それは、翻弄じゃない
しなやかな曲線を描きながら
ただ 光の中を伸びているだけ。
だいじょうぶ
だいじょうぶ
あなたも わたしも みんな
だいじょうぶ
光の中を 曲がり曲がり
伸びていく先には
ほら
春が 膨らんでいる

