私を拾ってくれたあの人は
ずっと1人で
色んなものと戦ってきた
支えてくれた人達が
離れていってしまっても
折れちゃいけないと
もがき続けて
ここまで来た
1人でも平気
誰が離れても
変わることなんかない
自分自身でも
周りの人達にまで
そう言われている
でも
全然そんなことなくて
悲鳴をあげられないだけで
本当は
心の中でずっと
悲鳴をあげていたんだと思う
そんなのかっこ悪い
そう思ってるんだろうけど
甘えればいいのに
時々そう思う
今まで傍にいた人達も
きっと
同じことを
考えただろう
歳上ゆえの
頼られるが故の
頑固な意地が
昔から根付いて
どうすることも出来なくなってしまって
いつか愛しい貴方が
安心して頼ってくれますように
私に出来ることを
全力で