友達の誕生日プレゼントにハワイアンキルトでポーチ作ってみました

今日が友達の誕生日

無事に間に合いました。
明日会う予定だから渡そうっと。
喜んでくれるといいな~。
手作りということで昨日ふと思い出したけれど、
23歳くらいの時、彼に手編みのセーターを3ヶ月くらいかけて編んだな~。
最後は時間が無くて駅のホームや会社の休み時間も黙々と頑張った。
友達には未だに「道端でも立ちながら編んでたよね~」と笑いものにされる。
ま、頑張った甲斐あってクリスマスに無事に渡せたけれど、
あのセーター今はどうなったんだろう?
噂によると彼も結婚し2人の子供に恵まれているらしいから、
きっと私のセーターは捨てられただろうな。
焼かれたのかな?ゴミ袋に入れて燃えるゴミにだされたのだろうか??
そんな事を考えたら何だか寂しい

でも、今も着てたりしたらそれこそおかしいから、捨てられてもしょうがないね。
次いこ、次!
臓器移植反対だなんて言うと、冷たい人だと言われるかな?
最近新型インフルエンザで4歳の子が重症だというのをニュースで聞いた。
急性脳症。
意識がなく、呼吸が浅く人工呼吸器をつけている。
私の娘と同じ症状で、とても他人事とは思えない。
私の娘は人工呼吸器をつけて約1週間後に「大人で言えば脳死の状態」だと医師に告げられた。
「でも小さな子供は呼吸が回復した例がある。」と医師は言い、リスクの高い無呼吸テストを行なわないでくれた。
(脳死だと判断するには自分で全く呼吸をしていないかどうかの無呼吸テストをする必要があるが命の危険が高い)
私は1ヶ月以上1日30分くらいしか寝ず、ずっと娘のそばに居た。
担当医には「頼むから1日2時間でいいからまとめて寝てくれ」と言われたけれど、とても寝られるような心境にはなれなかった。人間って寝なくても平気なんだということがこの時に分かった。
つい数日前まで元気で走り回っていた子が、風邪を引いただけで意識不明???そして呼吸ができない???
そんなこと信じられなかった。
あの時、臓器移植の法案が通っていたら…と思うとぞっとする。
小さな子供は1~2週間後に自発呼吸が戻ったなんて例もあるのに、あの時点でもし「臓器提供するか考えてください」と医師に告げられていたら、私はたぶん気が狂っていたに違いない。
そもそも脳死という言葉ができたのは、1967年に南アフリカで心臓移植が初めて行なわた翌年。
心臓移植という儲かるビジネスを行なうために、脳の機能が停止してしまっている人を「死んでいる」と定義した。
脳死という言葉だけを見ると、あたかも死んでいるかのようだけれど、死んでなんかいない。
脳死という状態は現代の医学では治せない病気の1つにすぎない。何十年か後には治せるかも知れない。
もしくは治せなくてもその状態にならないように事前に食い止める方法がでてくるかも知れない。
私の娘は脳死と言われて、3ヵ月半生きた。
脳死状態になっても今も8年以上生きているという人もいるし、20年生きている人もいる。
たとえ数ヵ月後に消えてしまう命であっても、
今その人を殺していいなんてことは絶対あってはならない。そんな権利は誰にも与えられてはならない。
一人の命を救うために一人を殺していいなんていうそんな法律、私はどうしても受け入れられない。
日本に比べ、アメリカでは簡単に脳死だと宣告されるらしい。
現にアメリカでは脳死だと医師に告げられたにも関わらず、移植直前に身体を動かし、
普通に呼吸をし脳の働きも正常に戻り、
健常者と変わらない生活をしている人がいる。
先日臓器移植法が改正されてしまったが、生きている人を「死んでいる」事にしないで欲しい。
最近新型インフルエンザで4歳の子が重症だというのをニュースで聞いた。
急性脳症。
意識がなく、呼吸が浅く人工呼吸器をつけている。
私の娘と同じ症状で、とても他人事とは思えない。
私の娘は人工呼吸器をつけて約1週間後に「大人で言えば脳死の状態」だと医師に告げられた。
「でも小さな子供は呼吸が回復した例がある。」と医師は言い、リスクの高い無呼吸テストを行なわないでくれた。
(脳死だと判断するには自分で全く呼吸をしていないかどうかの無呼吸テストをする必要があるが命の危険が高い)
私は1ヶ月以上1日30分くらいしか寝ず、ずっと娘のそばに居た。
担当医には「頼むから1日2時間でいいからまとめて寝てくれ」と言われたけれど、とても寝られるような心境にはなれなかった。人間って寝なくても平気なんだということがこの時に分かった。
つい数日前まで元気で走り回っていた子が、風邪を引いただけで意識不明???そして呼吸ができない???
そんなこと信じられなかった。
あの時、臓器移植の法案が通っていたら…と思うとぞっとする。
小さな子供は1~2週間後に自発呼吸が戻ったなんて例もあるのに、あの時点でもし「臓器提供するか考えてください」と医師に告げられていたら、私はたぶん気が狂っていたに違いない。
そもそも脳死という言葉ができたのは、1967年に南アフリカで心臓移植が初めて行なわた翌年。
心臓移植という儲かるビジネスを行なうために、脳の機能が停止してしまっている人を「死んでいる」と定義した。
脳死という言葉だけを見ると、あたかも死んでいるかのようだけれど、死んでなんかいない。
脳死という状態は現代の医学では治せない病気の1つにすぎない。何十年か後には治せるかも知れない。
もしくは治せなくてもその状態にならないように事前に食い止める方法がでてくるかも知れない。
私の娘は脳死と言われて、3ヵ月半生きた。
脳死状態になっても今も8年以上生きているという人もいるし、20年生きている人もいる。
たとえ数ヵ月後に消えてしまう命であっても、
今その人を殺していいなんてことは絶対あってはならない。そんな権利は誰にも与えられてはならない。
一人の命を救うために一人を殺していいなんていうそんな法律、私はどうしても受け入れられない。
日本に比べ、アメリカでは簡単に脳死だと宣告されるらしい。
現にアメリカでは脳死だと医師に告げられたにも関わらず、移植直前に身体を動かし、
普通に呼吸をし脳の働きも正常に戻り、
健常者と変わらない生活をしている人がいる。
先日臓器移植法が改正されてしまったが、生きている人を「死んでいる」事にしないで欲しい。


