残り3回の血漿交換。
意識がはっきりしてから
再度首にカテーテルを。
中々通らず右の首、左の首。
太ももの付け根?
それでも通らず最後に左の首。
針を入れる?瞬間が痛くまた震えてました。
そこから3回、平日の2日置きに。
その間ずっと管が左首にあるので
すごく生活しづらかったです。
管がずれていたり、また出てたら
入れ直しになるので常に
右を向いてました。

まだまだ寝たきり生活。
座るのもサポート有りの背もたれが必要で
何するのも看護師さんを呼んで。
血漿交換もストレッチャーで。
恥ずかしい話ですがその間はオムツ生活。
ストレスと申し訳なさ
なんでこんな事にという悔しさ。
この歳でとても辛かったですし
母にしかこの状況は言えませんでした。
またどんどん回復し
やっと車椅子に移動できるように。
ただお風呂が自分の力ではまだ入れず
看護師さんに洗ってもらったり。
それもとても恥ずかしい
辛い、悔しい、申し訳なさがいっぱいでした。

血漿交換も最後の1回。
終わった時はとても嬉しくその日
首の管も直ぐに抜いてもらえました。
1番喜んだと思います。

終わってから看護師さんによく頑張ったねと
声をかけられた時は号泣。
また主治医の先生の早めの処置
看護師さんのサポートがあり
色んなことを含め一生忘れられない
入院生活だなと思いました。