ブログなるものを作っていたことさえ忘れていた・・・。昨日修学旅行の引率から帰って来た。明日香・京都の歴史の産物に興じてはみたが、あまりの知識のなさに、ガイドさんの話す一語一語の意味さえわからない時が多々あった。まあ、勉強してないからしょうがないんだけどね。
ふと考えてみる。理由はないが、小さい頃から日本地図というより世界地図に興味があり、日本語という言語より英語に興味があった。世界史はとことん学びたいと強く思い、日本史は学ぶ意欲さえ起きなかった。父親も母親も海外を知らない日本人。母親なんて国文科出身。なぜだろう。
興味なんて人から強制されて持てるものでもないんだけど、不公平なのは、生まれつき多くのことに興味を持てる人と、そうでない人がいるということ。まあ、親の興味の幅がそのまま子供に引き継がれることはまちがいないんだけど。
何がいいたいかわからないけれど、今回の引率を通して、今更ながら日本の古代や中世に興味を持てるようになってきたというのが結論であります。興味を持てる時期が死ぬまであるてのは、いいことだね。これからどんなことに興味を持てるようになるかも考えると楽しいかも。