アラサー独身女気ままに生きる -5ページ目

バンクーバーを出発してから5時間くらい経ち、今はLAの飛行機。

これからペルーの首都リマに向かうところなのだけど、飛行機がメンテナンスの関係で時間が押しているので記録しておこうと思い書いています。

 

 

さてバンクーバーを離れる前ですが、正直なところ行くの辞めようかとも思った無気力

 

 

あんなに思い切って飛行機やら取ったのにこんなに心が揺れたのは、

カナダを離れることよりも彼氏と離れる事がつらかった。

 

たった10日間の旅だけど、この別れがなぜか永遠に感じた。

(アヤワスカのセレモニーをすることがきっと一番大きい)

 

昨日はいつもよりかなりの時間をかけて私に向き合ってくれた彼。

なぜ私がペルーに行こうかと思ったのか、自分探しの旅と言ってしまえばそれまでなのだけど自分を変えたいと思ったのがきっかけ。

 

いつも私は自分のことばかり

 

でも彼は私のことを一番に考えてくれる。

愛に溢れた人。本当に感謝しかない昇天

突然旅に行くって言っても、いいね!行って来なよ。と背中を押してくれる。

絶対に否定せず応援してくれる。

改めて彼の優しさを心から感じた。

何日か前に、ペルーに行くことに不安を感じた時、何かあったら僕もすぐ行くからね!と言ってくれた。本気さが伝わってくる。

 

 

愛されてるなぁと心から感じる。

ありがとう。

 

 

旅の途中、飛行機に乗ったら通路側だった。

窓の外は見ることが難しいので動画ばかりみてた。

電気が消されてふと窓の方を見ると、外にとても大きな満月があることに気づいた。

隣の夫婦は夢中になって月を見てる。私も写真撮りたいと思って、勇気を持って話しかけたらもちろん!と私のカメラで写真を撮ってくれた。

あまり出来の良いものではなかったけど、何枚も頑張って撮ってくれて嬉しかった。

飛行機がロサンゼルスに着くと、夫婦にここで降りるの?って聞かれる。

ペルーに1人で行くよ!というと驚いて、すごいね、頑張ってね!と笑顔で言われとても気持ちが良かった。

 

 

その後空港が広すぎて迷子になった時に話しかけた女性がとても優しくて嬉しかったのと、乗り換えでリマに行く飛行機の隣のおじさんが話しかけてくれてペルー旅行のあれこれ話したりアドバイスしてくれて優しい人達に溢れて本当にありがたいなと感じた。

 

飛行機は遅延してるけど、まぁいっかという気持ちになる。不思議。

 

まだ始まったばかりだけど、このような旅をしないと出会えない人達に会えたことに感謝しかない。

 

 

後日談として…

ロサンゼルスからリマ行きの飛行機はなんと3時間も遅延しました無気力

メンテナンスする必要があるとかなんとかで、搭乗はすんなり終わったのにそこから3時間身動き取れず。。

その間映画とかは見れたので退屈しなかったけど、トータルで飛行機乗ってた時間余裕で10時間超えてる気がする。

 

しかも次に乗る予定だったリマからクスコ行きの飛行機はもちろん乗れず、新しいチケットを発行してもらったり行きからバタバタでした。

まぁでも当初の予定の便のすぐあとだったのでそんなに時間が変わらなくて良かった昇天

 

 

クスコに着いてからはまた別のブログに記します。

ではまたにっこり