さて、ぼったくりタクシーでいきなりの洗礼を受けて衝撃を受けたものの無事にホテルに到着しました。
ホテルは、クスコ市内にあるQuechua Aparthotelにしました。内装が可愛かったのと、サンペドロという市場が近いです。
値段は4000円くらいかな?
ペルーは他にも探せばたくさん安いホテルはありますが、お湯が出なかったりしたら嫌なので、ある程度の所に泊まろうと思ってここにしました。
ホテルについてさっそくチェックイン。。。
と思ったらなんか頭がフラフラする。
ぎゃー立ってられない!!しかも吐き気もする。
そうです、がっつり高山病になりました。
クスコ市内の標高はなんと3400m。富士山の頂上が役3700mなので山のてっぺんにいるような感じなのです。これに関しても調べ不足で、まぁなんとかなるだろうと思ってたのですがかなりキツかったです。。
フロントの人が突然体調崩した私を心配してくれて、椅子にどうぞと座らされる。
そしてコカ茶を出してくれた!コカ茶はコカインの原料となるコカの葉をお湯の中に入れて飲むお茶で、高山病に効くと言われてます。コカインって聞くと危なそうな気がしますが、コカの葉っぱは中毒性もなく安全です。
コカ茶を飲んだら少し気分がマシになったので、フロントの人にお礼を言い部屋に直行。部屋はペルーらしいデザインのされた可愛いベッド。寝心地も良かったので、ここにして良かったと思った。
(画像貼ろうとしたら容量大きすぎて無理だった。どうすればいいの
誰か教えてー)
しばらく頭痛が酷かったのでベッドの上で休憩。
本当はそのまま休んで終わりにしたかったけどまだ今日はやる事がいくつかある。
まずはSIMカード。空港で買えなかったので街で買うしかない。そして高山病の薬。明日から街から離れるので今買うしかない。あとはシャンプーとかもないw完全に準備不足だけど仕方ないので外に繰り出す。
街中は石造りでかわいい。やっぱりスペインの植民地だっただけあって建物がスペインっぽくて可愛い。車が一台しか通らない細道も石で造ってあって可愛すぎる。
街をぶらぶらしてたら携帯のお店を見つけたので購入。10日間3GBで25ソル(1000円ぐらい?)なので、まぁ悪くないかなーって感じ。
その後適当な人に薬局の場所も聞いてそこに向かう途中、気持ち悪くなって路肩にしゃがみこむ。いよいよ高山病がひどくなってきた。
早くしなければ!
やっとの想いで到着してその場で薬を流し込む。
シャンプーなんかもここで購入。カードが使えたので良かった。
あとはお金を両替しないと!(所持金0円)
街にはたくさんの両替屋がある。どこでもいいからと適当に入った店はレートが書いてない。怪しい。でも体調もすぐれないし早く終わらせたい一心でお金を渡す。
受け取った金額は。。。あまり覚えてないけど、予想よりかなり少なかった。やっぱりレートが書いてない店は信用しちゃダメだね![]()
一箇所ATMですごい数の人が並んでいる場所があった。
怪しい両替屋でお金換金するよりは、少し手数料かかるけどお金を下ろしたほうが絶対いいと後から思いその後はATM使ってました。
死ぬ思いで街を徘徊し、なんとか色々必要な物も揃え段々とお腹がすいてきた。
体調は悪いし頭もガンガンするけど何か食べなくては。。。
そこでホテル近くの市場にやってきた。
サンペドロ市場にはお土産やら食堂やら野菜やフルーツなどたくさんの物が売られていた。
お土産はまた後から買うとして、まずは食堂へ。
スープやジュースやワンプレートのご飯などカテゴリー毎にお店が配置されている。
私はその中でチキンスープの店を選んだ。
値段は8ソル(300円くらい)。大きいボールにごろごろの野菜とチキン、あとは短い麺が入ってる。
早速一口。わー美味しい!!![]()
見た目通りの優しい味。死にかけた身体に浸透する味でした。
ご飯を食べてる時、隣に座ってるおばちゃんから何やら話しかけられるがスペイン語がわからず会話にならない。英語で話しかけてみるが英語は通じないw
でもなんとなく意味を理解して、どこから来たのか?と聞かれていることが判明。
(この旅行中何度もこういうことがあり、ペルーの人はフレンドリーで優しいと感じることが多かった。そして次また来るときにはスペイン語絶対勉強しようと心に誓った。)
スープを食べた後は少し気分が良くなったので、少しメルカドを散策しフルーツを購入しホテルに戻る。
バナナとみかんを買ったのだけど、どっちも美味しすぎてびっくりした。さすが南米!結局滞在中あらゆるフルーツ毎日食べてた。
明日からはクスコを離れ村へ。
リトリートセンターに向かいます。
ではでは![]()