プレデター大全集【the complete works of Predator】

プレデター大全集【the complete works of Predator】

出立ち。表情。醜さ。
その全てがカッコいい。
映画「プレデター」に登場する異星人。
それがプレデター。
立ち寄ってしまった貴方は、
災難だと思って諦めて下さい。

※最初に「はじめに」を読んで頂けると幸いです。

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2007年公開の「エイリアンVSプレデター2」(海外ではレクイエムと呼ばれてますね)



前作の続編ということで話もおおよそ前回のラストから繋がっている感じです。
ちなみにAVPではラストでスカープレデターの死体からチェストバスターが生まれて終わるというものでした。(今更だからネタバレにもならんよね)
今回はそのチェストバスターが成長したエイリアンとプレデターのハイブリッド生物のプレデリアンが目玉モンスターです。

プレデターの移民船内でプレデリアンが覚醒し地球に不時着したのを遠く辺境の星から観察していたのがもう一つの目玉のザ・クリーナーことウルフプレデター様。
このプレデターはいわゆる始末屋というかトラブル専門の掃除人といった役割を担っている百戦錬磨のプレデターという設定です。
またこれまで登場してきたプレデターは皆未成年という設定でしたが(プレデター2のラストに登場するエルダーとかは今は除外します)このウルフは歴戦の凄腕の戦士。
壁には沢山のマスクのコレクションもあったり身につけている武器や装備品も一味も二味も違いますね。

他にも一応人間の登場人物が居て彼らをメインに物語は進んで行くんですが、正直どうでもいいんです!
この映画の見所はただただウルフのかっこいい様を拝むという映画なんですから。
ただ残念なのがブルーレイにしろ何にしろ全編を通して非常に画面が暗くて見づらいのなんの・・・
下水道でウルフが無数のエイリアン相手に大暴れするシーンもかなり暗いので本当にもったいないです。


メインのラストではプレデリアンとウルフのタイマンが見られます。
この時のウルフがマスクを取り外す様がまぁかっこいいのなんの。
とにかくプレデター好きならこのウルフを見るだけでもAVP2は観た方がいいです。
実際私もこの映画を見る際は大体ウルフのシーンだけを観てますからw

2004年公開の「エイリアンVSプレデター」



アメリカが生み出した2大モンスターがまさかの対決ということで当時は個人的にも友達とも多いに盛り上がりました。
ファンからすれば夢の共演です。
という事でもちろん劇場まで足を運びましたよ。

エイリアンシリーズでお馴染みのウェイストランド社(社長はエイリアン2で登場するビジョップですね)が南極でプレデターの遺跡を発見し調査しに向かうんですが、まぁ案の定エイリアンに寄生される運命にあります。
そこに登場するのが成人の儀式の為にやって来た3匹のプレデター。
通称「スカー」「ケルティック」「チョッパー」の3バカ・・・じゃなくてトリオは見た目もそれぞれ個性的でなかなかにカッコいいです。

チョッパーに関してはまさかの即死でしたがケルティックとエイリアンの肉弾戦はこの映画の見所の一つでしょう。
結果3匹の内2匹はあっさりやられて残るスカーも最後には死んでしまうし、しまいにはエイリアンに寄生されて続編では最大の敵へと変貌するという・・・
他にも生き残った人間と共闘してエイリアンの死骸で武器作ってあげたりジェスチャーで爆発のサイン出したりとちょっと間抜けに見えるんですが、そんな所も含めてのプレデターの魅力なんです!

CMを見て胸を踊らせて観た割には内容は色々お粗末さんでしたが、新規デザインのプレデターを沢山見れたのはやっぱり最高でした。
エイリアンも特別好きでも期待でもありませんがそこにプレデターという存在が乗っかる事でかなりおいしい存在になるんですよね。














前作から3年後の1990年公開の「プレデター2」



前作の南アフリカのジャングル地帯から一変、プレデター2の舞台は1997年のロサンゼルス。
舞台は違えど都市も言ってみれば人工的なジャングルなのでプレデターの狩猟の場には相応しいでしょうね。

ちなみにプレデターが出現する時期はいつも酷く暑い時期なんですよね。
なのでこのロサンゼルスは過度な人口密度の増加と異常気象によってかなりの暑さに見舞われている設定。
出演陣は皆クソ暑いのにジャケット羽織ってたりするんですが脇汗が尋常では無いくらい染み出てる様子はほんとに暑そうです。(恐らく汁袋が破壊されてるんでしょう)

今回の主人公であるロス市警のハリガン警部役のダニー・グローヴァーは、リーサルウェポンシリーズのメルギブソンの相方と言われれば分かる人も多いかと思います。
他にもよく見るとどこかでみた俳優さんも出てますがそれは俳優陣のカテゴリーでまた詳しく語りたいと思います。

ロスでは警察と麻薬組織との銃撃戦が日常茶飯事に起こっているのでプレデターの標的がゾロゾロ揃っている訳ですね。
基本的にプレデターは銃器の放つ熱を感知して攻撃を加えていると思われるので、地下鉄の戦闘時では銃を持っていた一般市民も虐殺されています。


今回登場するプレデターはかなり色々なガジェットを持っていて劇中でも様々なプレデターの生態と技術力を魅せてくれてます。
素顔もより凶悪な感じになってるしハリガンにショットガンを至近距離で喰らっても尚立ち上がる様はカッコいいですね。
ちょっと自爆を決意するのが早い感じのする子でしたがシリーズの中でも結構強いんじゃあないかな~と思います。
一応名前はハンターとかシティハンターとか呼ばれてますが設定上この子も未成年らしいです。

一番好きなのはやはり初代の「プレデター」ですがこのプレデター2も個人的にはかなり好きです。
都市を舞台にしているところもプレデターの魅力を伝えるには最適な場所だと思いますし、プレデターの生態もよく見受けられる作品でした。

1987年に公開された映画「プレデター」。


幼稚園児位だった時分、恐らく初めてプレデターを観たのはテレビ放映だったと思います。
当時は今の様に残酷描写のカットも無く完全版な形での放映だったと思うので幼いながらも割と記憶に残っていて今でもよく覚えています。(死体からスカルぶっこ抜くところとかね)

今でも誰かに「一番好きな映画ってナニ?」と聞かれれば迷う事無く「プレデター!」と即答することでしょう。
それくらい大好きでもう何度も観ています。

映画の内容自体も好きなんですがなんと言っても登場するプレデターというキャラクターの格好良さに尽きます。
もとより幼い頃からゾンビ映画を良く観ていたので残酷描写よりも何故だか無償に惹かれたのが「プレデター」という存在そのものでした。
昔はマスクの下の素顔はなんて気持ち悪いんだろう・・・と思っていたのに今ではの“醜さ”すらもカッコいいと感じてしまうから不思議です



映画の内容はざっくり説明すると、南アフリカのジャングルを舞台にシュワルツェネッガー演じる主人公ダッチ・シェイファー少佐率いる特殊部隊が救出作戦途中で謎の生命体に出くわし死闘を演じる!というような内容です。

個人的にジャングルが舞台で特殊部隊が出てくるというだけでも胸が熱くなりますが、それに加えてシュワちゃんが主演というのも最高ですね。
そして止めはプレデターという存在、なんといってもこれが一番です。
また他の出演陣も地味にナイスな役者さんたちが多かったりします。
例えばロッキーシリーズでアポロ役を演じたカール・ウェザースなど肉体派が勢揃いしてるんですが、キャスト陣の詳しい記事はまた別の機会にきちんとまとめたいと思います。

シュワちゃんはこの後ターミネーター等でアクション俳優としてブレイクするんですよね。
ちなみに「プレデター2」への出演オファーもあったらしいのですが、丁度同時期にターミネーター2の出演依頼もきていたらしく、シュワちゃんはターミネーターを選んだようです。
多分それで正解だと思います

それにしてももう25年も前の作品なのに私の中で今でも色あせる事無く魅力的な映画「プレデター」は本当に素晴らしい。
もし、、、もしですよ。
まぁそんな方は居ないとは思いますが、
もしまだ観た事が無い人は是非一度観てみて下さい!(お勧めはブルーレイです)

はじめまして。
この度、映画「プレデター」に登場する異星人であるプレデター達の魅力をとことん追求し語るブログを始めました。
映画に登場するプレデター達はもちろん、その他様々なジャンルでその魅力をお伝え出来たら良いなと思いますのでどうぞよろしく御願いします。

また、
ブログタイトルに大全集などと掲げていますが私自身まだまだ精進している最中なので、できれば読者の皆さんと一緒にこの大全集の完成させたいなとも思っています。