面白い記事を見つけたので記録・・・。
2012年2月21日 読売新聞より
(以下、引用です)
エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。
鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。
「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。
今回のエレベーターのケーブルの全長は、月までの約4分の1にあたる9万6000キロ。根元を地上の発着場に固定し、地球の自転の遠心力で飛び出さないよう頂点をおもりで押さえる。一方、ターミナル駅には実験施設や居住スペースを整備し、かごは時速200キロで片道7・5日かけて地上とを往復。駅周辺で太陽光発電を行い、地上に送電する。
(引用、ここまでです)
エレベーターで宇宙へ、という話はたしかにありましたけど、大林組が「2050年に実現させる」と発表してしまったのがスゴイですね。
とても楽しみですが・・・38年後かぁ・・・僕は生きてるかなぁ?
生きてても、宇宙旅行出来るほど健康かなぁ・・・??
あぁ、妄想はやめておきましょう。
息子達や、まだ見ぬ孫達には、ぜひ宇宙旅行を楽しんでもらいましょう!
2012年2月21日 読売新聞より
(以下、引用です)
エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。
鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。
「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。
今回のエレベーターのケーブルの全長は、月までの約4分の1にあたる9万6000キロ。根元を地上の発着場に固定し、地球の自転の遠心力で飛び出さないよう頂点をおもりで押さえる。一方、ターミナル駅には実験施設や居住スペースを整備し、かごは時速200キロで片道7・5日かけて地上とを往復。駅周辺で太陽光発電を行い、地上に送電する。
(引用、ここまでです)
エレベーターで宇宙へ、という話はたしかにありましたけど、大林組が「2050年に実現させる」と発表してしまったのがスゴイですね。
とても楽しみですが・・・38年後かぁ・・・僕は生きてるかなぁ?
生きてても、宇宙旅行出来るほど健康かなぁ・・・??
あぁ、妄想はやめておきましょう。
息子達や、まだ見ぬ孫達には、ぜひ宇宙旅行を楽しんでもらいましょう!