息子の夏休みもあと2日。
今日も文化部の活動で、お弁当持って出かけたようです。
夏休みが終ったら文化祭に向けての活動で、また忙しくなるんでしょうね。
さて講演シリーズも6回目になりました。
意外と長いです・・・
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(昨日からの続きです)
ここで、少し話題を変えて、併願校選びのお話をさせていただきます。
親も納得できる受験のために、という思いもあったので、併願戦略をしっかりと早めに立てることにしました。
たくさん情報収集しました。
とにかくたくさん情報収集して、併願校の候補をたくさんピックアップしました。
結果的に、どこの学校に行くことになっても納得して行くんだ、と腹をくくるために。
そう思えるように2月5日、もしくは6日までの試験日程を考えて、学校の受験候補を決め、情報収集に明け暮れました。
インターネット、説明会、運動会、文化祭、6月以降の四谷大塚主催の説明会などなどです。
とにかく、たくさん行きました。
行ってみて「あ、やっぱりここは違うな」と思えるのも大きな収穫でした。
なので、受けない可能性が高いところも情報収集に行きました。
入試本番が近づいて来ると、最後に、ギリギリまで受験校選びに迷い、悩みます。
「ここは受験しない」と完全に切り捨てておけば、最後に迷いが減ると思います。
思い切って第一志望から偏差値10以上下げた学校も見に行きました。
それで「ここなら行かせてもいいかも」と思える学校に出会えたら、とても気持ちが楽になります。
プレッシャーも減り、結果的に第一志望に対する心の余裕が生まれます。
だから我が家は○○中学が不合格だった場合に備え、第5志望までを早めに決めました。
第5志望の学校でも納得して進学しよう、と。
もしそれで5校全落ちならしょうがない。
公立中学に行って高校受験でリベンジ、の覚悟もしておきました。
そうやって、覚悟を決めて、迷い無く本番に臨んだのがよかったと思います。
とにかくたくさんの学校を見て、情報収集。
ダメだった時のことを考えておくのが、親の仕事だと思うんです。
過去問も、僕自身はかなり早めに見ておきました。春ぐらいにはチェックしておきました。
ホームページで見たり、本屋さんで立ち読みしたり程度でいいんです。
この試験問題に子供の合否を託していいかどうか?という観点で見て、決断しておきました。
大袈裟に言うと、この問題で頑張ってきた子供を落とされてたまるか!と思うような学校を避けたかったんです。
批判ではないんですけど、マニアックな問題、いわゆるユニークな問題を出す学校や、勉強してきたことがあまり役に立ちそうにない問題の学校は、真っ先に除外しました。
頑張ってきた子供がかわいそうだと思いましたし、何より落ちたとき納得できないと思ったんです。
不合格でも納得できる受験、というのが、我が家のテーマでしたので。
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また明日?に続きます・・・
今日も文化部の活動で、お弁当持って出かけたようです。
夏休みが終ったら文化祭に向けての活動で、また忙しくなるんでしょうね。
さて講演シリーズも6回目になりました。
意外と長いです・・・
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(昨日からの続きです)
ここで、少し話題を変えて、併願校選びのお話をさせていただきます。
親も納得できる受験のために、という思いもあったので、併願戦略をしっかりと早めに立てることにしました。
たくさん情報収集しました。
とにかくたくさん情報収集して、併願校の候補をたくさんピックアップしました。
結果的に、どこの学校に行くことになっても納得して行くんだ、と腹をくくるために。
そう思えるように2月5日、もしくは6日までの試験日程を考えて、学校の受験候補を決め、情報収集に明け暮れました。
インターネット、説明会、運動会、文化祭、6月以降の四谷大塚主催の説明会などなどです。
とにかく、たくさん行きました。
行ってみて「あ、やっぱりここは違うな」と思えるのも大きな収穫でした。
なので、受けない可能性が高いところも情報収集に行きました。
入試本番が近づいて来ると、最後に、ギリギリまで受験校選びに迷い、悩みます。
「ここは受験しない」と完全に切り捨てておけば、最後に迷いが減ると思います。
思い切って第一志望から偏差値10以上下げた学校も見に行きました。
それで「ここなら行かせてもいいかも」と思える学校に出会えたら、とても気持ちが楽になります。
プレッシャーも減り、結果的に第一志望に対する心の余裕が生まれます。
だから我が家は○○中学が不合格だった場合に備え、第5志望までを早めに決めました。
第5志望の学校でも納得して進学しよう、と。
もしそれで5校全落ちならしょうがない。
公立中学に行って高校受験でリベンジ、の覚悟もしておきました。
そうやって、覚悟を決めて、迷い無く本番に臨んだのがよかったと思います。
とにかくたくさんの学校を見て、情報収集。
ダメだった時のことを考えておくのが、親の仕事だと思うんです。
過去問も、僕自身はかなり早めに見ておきました。春ぐらいにはチェックしておきました。
ホームページで見たり、本屋さんで立ち読みしたり程度でいいんです。
この試験問題に子供の合否を託していいかどうか?という観点で見て、決断しておきました。
大袈裟に言うと、この問題で頑張ってきた子供を落とされてたまるか!と思うような学校を避けたかったんです。
批判ではないんですけど、マニアックな問題、いわゆるユニークな問題を出す学校や、勉強してきたことがあまり役に立ちそうにない問題の学校は、真っ先に除外しました。
頑張ってきた子供がかわいそうだと思いましたし、何より落ちたとき納得できないと思ったんです。
不合格でも納得できる受験、というのが、我が家のテーマでしたので。
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また明日?に続きます・・・