やっと最後の部分となりました。
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(昨日からの続きです)
ラスト2週間くらいになって、息子は「合格する自信あるよ。」と言うようになってきました。
でも油断は禁物ですし、テストは一発勝負です。
どうなるか分かりません。
前日まで気を抜かず、ひたすらやり続けました。
最後の2日くらいは、1年分の総復習をして「これだけやってきたんだ」と改めて自信を付けさせました。
全部のテキストの全部のページをめくり、全部のテストをざっとですが見直ししました。
「こんな問題も出来なかったんだな。」とか「これで失敗したんだよなぁ。」と振り返りをしながら、たくさん頑張ってきたことを再確認させました。
本番前日、1月31日の夜のことです。
息子が「もう、もし不合格でも後悔は無いよ。あれだけやったんだから。」と言ってくれました。
涙が出そうでしたが、グッとこらえて、笑って頭を撫でてやりました。
試験当日、息子は自信満々で、笑顔で試験会場に向かいました。
本番は子供達の孤独な戦いです。
1人で試験会場に入り、1人だけでテストと戦います。自分と戦うんです。
親が出来ることはもうありません。
もしあるとすれば、と思い、試験会場で1人で戦う息子のために、手紙を書いて見送るときに渡しました。
字が下手なのでwordですけど(笑)。
(※ここで「手紙」の実物もお見せしました。)
試験終了後のことです。
とてもハイテンションで、出来なかった問題の話ばかりをします。
これはよく出来た証拠です。
出来た子ほど、1問2問の間違いにこだわるんですよね。
問題用紙を見ても、初めて見るくらい、書き込みがすごい量でした。
手紙の効果かは分かりませんが、ものすごいモチベーションで頑張ったことが分かりました。
受かったかも、と思いました。
これでダメならまさに縁がなかったということ、という風にも思えました。
それでも合格発表の当日はやっぱり不安です。
前夜はくたくたで、息子と一緒に寝てしまったけど、2時に目が覚めてしまいました(笑)。
親が体を壊さないように気をつけないといけないですね。
入試が終ったら子供はスパッと切り替えて一生懸命遊びだしますが、親は疲れ果ててしまい、抜け殻のようになってしまいます。
それでも終ってみたら、1年なんて本当にあっという間でした。
最後になります。
終ってみての実感ですが、「こうすれば絶対合格する」という方法はないかもしれませんが、「こうすれば後悔は無い」「こうすれば納得して中学校に進学できる」という方法ならあると思います。
ぜひ親子二人三脚で、そういう中学受験をしてください!
ぜひ中学受験を楽しんでいただいて、親子で成長する機会にしてください。
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これで講演シリーズは終ります。
少しでも、どなたかの参考になったら幸いです。
ありがとうございました。
アメンバー限定記事ですが、ご興味のある方には読んでいただきたいと思っていますので、申請をお願いいたします。
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(昨日からの続きです)
ラスト2週間くらいになって、息子は「合格する自信あるよ。」と言うようになってきました。
でも油断は禁物ですし、テストは一発勝負です。
どうなるか分かりません。
前日まで気を抜かず、ひたすらやり続けました。
最後の2日くらいは、1年分の総復習をして「これだけやってきたんだ」と改めて自信を付けさせました。
全部のテキストの全部のページをめくり、全部のテストをざっとですが見直ししました。
「こんな問題も出来なかったんだな。」とか「これで失敗したんだよなぁ。」と振り返りをしながら、たくさん頑張ってきたことを再確認させました。
本番前日、1月31日の夜のことです。
息子が「もう、もし不合格でも後悔は無いよ。あれだけやったんだから。」と言ってくれました。
涙が出そうでしたが、グッとこらえて、笑って頭を撫でてやりました。
試験当日、息子は自信満々で、笑顔で試験会場に向かいました。
本番は子供達の孤独な戦いです。
1人で試験会場に入り、1人だけでテストと戦います。自分と戦うんです。
親が出来ることはもうありません。
もしあるとすれば、と思い、試験会場で1人で戦う息子のために、手紙を書いて見送るときに渡しました。
字が下手なのでwordですけど(笑)。
(※ここで「手紙」の実物もお見せしました。)
試験終了後のことです。
とてもハイテンションで、出来なかった問題の話ばかりをします。
これはよく出来た証拠です。
出来た子ほど、1問2問の間違いにこだわるんですよね。
問題用紙を見ても、初めて見るくらい、書き込みがすごい量でした。
手紙の効果かは分かりませんが、ものすごいモチベーションで頑張ったことが分かりました。
受かったかも、と思いました。
これでダメならまさに縁がなかったということ、という風にも思えました。
それでも合格発表の当日はやっぱり不安です。
前夜はくたくたで、息子と一緒に寝てしまったけど、2時に目が覚めてしまいました(笑)。
親が体を壊さないように気をつけないといけないですね。
入試が終ったら子供はスパッと切り替えて一生懸命遊びだしますが、親は疲れ果ててしまい、抜け殻のようになってしまいます。
それでも終ってみたら、1年なんて本当にあっという間でした。
最後になります。
終ってみての実感ですが、「こうすれば絶対合格する」という方法はないかもしれませんが、「こうすれば後悔は無い」「こうすれば納得して中学校に進学できる」という方法ならあると思います。
ぜひ親子二人三脚で、そういう中学受験をしてください!
ぜひ中学受験を楽しんでいただいて、親子で成長する機会にしてください。
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これで講演シリーズは終ります。
少しでも、どなたかの参考になったら幸いです。
ありがとうございました。
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