紛争と女性 ~戦時下の性暴力をなくすために~
主催 : アムネスティ・インターナショナル日本 / 青山学院大学人権研究会
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パネリスト:
■玉本英子(たまもとえいこ)
デザイン事務所勤務を経て、1994年よりアジアプレスに所属。 アフガニスタン、シリア、イラク、コソボ、ビルマなど紛争地域を中心に取材。2004年にドキュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑された女性を追って」を制作した。
■渡辺美奈(わたなべみな)
女性の人権や戦時性暴力問題に取り組むNGOでのスタッフ・運営委員を経て、現在はアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務 局長。日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて、国連の人権機関等に対しても情報提供を続けている。全国ネットワークの「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動」 共同代表。
■坂上香(さかがみかおり)
ドキュメンタリー映像作家/NPO out of frame代表/一橋大学客員准教授。9年間TV番組の制作に携わり、暴力・犯罪への向き合い方に関する一連の番組を手がける。2004年に映画 「Lifers(ライファーズ)終身刑を超えて」を制作。NY国際インディペンデント映画祭で海外ドキュメンタリー部門最優秀賞を受賞。現在、映画「トークバック 沈黙を破る女たち」を各地で上映中。
ファシリテーター:
■寺中誠(てらなかまこと)
大学教員/アムネスティ・インターナショナル日本元事務局長。
