
かなりお久しぶりです。
最近、匠海のテレビ出演が多すぎてなかなか追いつけていませんが皆様いかがでしょうか?
さて!今回はなんと、
東京リベンジャーズ 公開記念舞台挨拶
に参加してきました!
参加したのは9:35の回(初回)です。
同じ会場にいた方もいるかもしれませんね☺︎
本編については
知っての通り配役が原作イメージ通り!
特にドラケン。山田くん見た目も演技も
まんまドラケンでした🙏🏻✨
個人的には郷敦くん演じる三谷に惹かれました🥺
ネタバレしそうなので本編は映画でお楽しみください!
公開記念舞台挨拶
匠海のコメントと個人的に面白かったところだけ抜粋してお話しします。
お話の前に、舞台挨拶の髪型が20歳頃のマッシュヘアだと気付き沸き散らした事だけご報告しておきます。笑
さて、本題です。
最初のキャスト挨拶
匠海「ご覧いただきありがとうございます。こうしてパンパンの映画館で皆様に見て頂けたことがとても嬉しいです」
と真面目な挨拶をする北村さん。
それに反して
鈴木「皆さんもう映画観たってことですよね?僕のこと嫌いになりましたよね?僕のことを嫌いになっても東京リベンジャーズのことは嫌いならないでください!!(@前田敦子)」
英監督「僕の名前がボード書かれたがたくさんありますね〜。すみません、浮かれてます」
とジョークを挟むお2人お茶目で可愛かったです(笑)
監督にすかさず「どこにありますか?」とツッコミを入れる間宮くんに、「後ろの方にありますよ」って優しい嘘をつく山田くんのやりとりが凄く面白くて微笑ましい。
なんならキャスト陣みんな監督ボード探してて
その姿がめちゃくちゃ可愛かったーー!!
◎舞台挨拶の質問
・東リベ内で1番印象に残っているシーンは?
匠海「最後のタケミチvsキヨマサのシーンですね。キヨマサくんに投げ飛ばされるシーンとかもあるんですけど『スタントマン無しでいけるでしょ』という話になりまして、僕本当に鈴木くんに投げ飛ばされてるんですよ。でも奇跡的に一発OKみたいな奇跡もあったりして。凄く印象に残ってるし熱いシーンですね。」
・自分の役と自分自身の共通点は?
匠海「僕中学校1年の時に、ヨッピーっていう友達がいて、ちょっとやんちゃでマイキーみたいで。そいつが1年の最初に"きたちゃん"ってあだ名つけて、そっからみんながきたちゃんって呼ぶようになって…。そこがリンクしてますかね?よっぴー、元気かなぁ。僕の家に来て、卒アルとか見て、この女の子かわいい〜。とか言い出すやつだったんですよ。でもめちゃくちゃ良い奴で、センスがあって。(この後ヨッピーが学校辞めたかなんか話続いたけど忘れちゃいました…。)」
・何の質問か忘れた
匠海「未来タケミチとアッくんの屋上シーンで、前日から食事を抜いて、すごいクマを作って撮影に挑んだんですよ。あれは本当に凄かった。プロ意識を感じて影響を受けました。」
◎ここからは笑ってしまった
その他のQ&Aとエピソードトーク
・撮影中の思い出に残っていることは?
間宮「俺!?え、俺ですか!?撮影中断する前にクランクアップしちゃったんですけど…えっと、この質問俺ですか!?」と撮影期間が短かったのでアワアワする間宮くん。
山崎アナ「ちなみに間宮さんの次は清水さんに同じ質問お答えいただく予定ですので…☺︎」
清水「え!?俺ですか!?俺3シーンしか出てないですよ!?出演時間15秒くらいですよ!??」
会場「(堪えきれない笑いで溢れる)」
匠海「え、3シーン"も"出たんですか!?」
清水「あ、そうですね、僕みたいなのがこんな素晴らしい作品に3シーン"も"出させていただきました!!」
会場「(www)」
・エモいシーンは?
鈴木「"クソお世話になりました!!!"っていう…」
山田「それワンピースやないかいッ!」
鈴木「幼い頃に遭難して極度の空腹を経験してね?客船オービット号で見習いシェフになってね?したら10歳の時にクック海賊団に襲撃されちゃって!その時赫足のゼフと出会って、海上レストラン『バラティエ』で働いてたんですよ。」
山田「だからそれサンジやないかいッ!!」
山田「漫画が違うんだって!、」
匠海「全部違うんだって。」
・エピソードトーク
間宮「稀咲たちが乗っていた車が3000〜4000万円する超高級車で、それを冒頭からあんな激しく乗り回して…。アシスタントの方が運転してたんですけど、違う意味でヒヤヒヤしました。」
吉沢「冒頭のあのシーンさ、マイキーは車に乗りながら無表情で窓の外こう眺めて(実演)スンっとしてるけど、アクション激しくて、揺れがすごくて表情は必死にスンっとしながらこうやってぴょんぴょんしてた。(実演)」
キャスト一同「ww そのエピソードめっちゃおもろいwww」
って会場全体笑いに包まれてました🤣
最後に締めのお話し
匠海「(映画撮影が中断される時)大人が泣くのを初めて見ました。でもそれくらい熱い思いで監督始め、スタッフさん、我々キャスト陣はやってきました。何度止まっても、大丈夫だと思ってました。絶対に戦える作品だと感じていました。
愛と勇気が詰まった映画で…アンパンマンみたいに言っちゃったけど(笑)だから今日こうして、ここに立つことが出来て、嬉しいです。」
アンパンになっちゃったのはちょっと笑ったけど



