検査までの間、トラブルがなかったかというとそうではありませんでした。



原因はわからないのですが、患部が痛み出すことが2回ほどありましたガーン
これは家にあった痛み止めの薬を飲んでやり過ごしましたが、座れない痛みってキツいです....

それに、膿のせいで患部の周りもただれたり荒れたり......
荒れることに対しては、より気をつけて患部周りを極力清潔に保つ....
これしか対策はないように思ったので、トイレに行く時はもちろんですが、不快感があった時にはすぐトイレに行きおしりふきで拭くように心がけました。
最初に行った病院の塗り薬も無くなったし、大きい病院の先生に聞くと

『特に何もしなくて良いよー』

との事で....
先生によって、本当にやり方が違うんだなぁー...と実感しました。





検査当日ですが、事前の指示などは特になかったので、普通にご飯を食べて病院へ車

受付を済ませ、外来受付へ行き、少し待つ。

看護師さんが出てきてくれて、検査の順番を説明してくれました!
順番はバラバラですが....

・採血(血液検査)
・レントゲン
・採尿
・心電図
・血圧(セルフ)
・止血時間

だったと思います。

止血時間は、耳に針で穴を開けて、どれだけで出血が止まるか...を見る検査です。
これ、地味に痛い。笑

『いっ........っーー...』

くらいの感じ。
ピアッサーで穴開けるよりは痛くないので大丈夫でした爆笑



血圧はもともと低くて、下が50〜60、上が80〜90くらいなんです。
調子良くて上が100になるくらい。
なので、いつも血圧測ると数値二度見されてしまいますびっくり
血圧測定は、廊下に測定器がポツン....と置かれていて、セルフで測定して、印刷された結果を持っていくだけでした。



検査全て済ませたら、次は先生の診察。
最終確認的な感じですね。
尿や血液検査の結果も出て、数値的に問題ないと言われてクリア。
もう一度、診察。
その時に、痛みがあった事、だいぶ荒れた事、あと切れ痔もあることを伝えました。笑



先生、びっくりびっくりびっくりって顔してました。
そりゃそうですよね。
痔瘻の手術のはずなのに、切れ痔もあるって言われたらそうなりますよね。笑

一緒に切れ痔も見ていただきましたが、確かに切れている場所はあるそう。
ただ、いぼ痔からの出血の可能性もあるから、手術の時にみましょう。
となりました。
そして、

『ついでだから一緒にやっちゃう????』

と、とても軽い感じで提案してくれました笑い泣き


いぼ痔(内痔核)の場合、ジオン注射という硬化療法で、痔核に直接注射を行うものです。
注射した後は少し腫れる期間があるそうですが、だんだん小さくなっていき、固くなるそうです。
痛みはないそうです!
ジオン注射はできるところとできないところがあるそうなので、もしお考えの方がいらっしゃったら、病院が対応しているかどうか確認してくださいニコニコ


もし、実際に内痔核があった場合はこれをしましょう!
切れ痔は、排便や食生活など気をつければ良くなることが多いので、今回は手術しません。


と言っていただきました。
不安がまた一つ増えた笑い泣き




大体の手術時間は、先生の想定内の痔管の通り方だと15〜30分(麻酔の時間は除いて)。
術後の入院期間は、大体10日〜2週間くらい。
痛みは人それぞれだからなんとも言えないけど、全く痛みない人もいるよ!



と言われました。
痛みない人になりたい.......と切に願いながら、看護師さんから入院の説明や書類、手術の同意書などもらい、入院する日に持ってきてね!!朝ご飯はしっかり食べてきて、9時半に来てね!!!と言われ、この日は終了。


次に来る時は、手術前日......ドキドキ.....
入院日に、『朝ご飯しっかり食べてきて』の意味を身をもって知ることに....



そして、会計になってびっくり!!!
検査やレントゲンしたことすっかり忘れてて、請求額が高くてびっくり!!!
財布ギリギリでした笑い泣き
足りてよかったー......ガーン







次は入院する日、手術前日になります。