シングルだった頃は もっと自分の生き方に自信をもって 子供達に 自分が 出来んかった事 子供が望む事 
一つでも多く 叶えてあげたい と 頑張った。

頼れる所はない  頼っちゃいけん 絶対自分は出来る
意地でも やる。

親に遊んでもらった記憶は無い

わたしは  充分には出来てないけど  凧をあげにいったり  逆立ちの練習もした 。
 

お金が無くて出来ない事はいっぱいあったけど
雨漏りする借家も 台風で潰れてしまいそうな家でも
大好きだったし  大切にした。

色んな事を考え過ぎて 厳しく躾けすぎた事は
すごく後悔する。  
でも その時は それは正しいと信じとった。

あの子らが 保育園の頃に戻れたら 
もっと時間を大切に使うのに。

末っ子は 今の旦那の子で 
やっぱり この子のお母さんになりたい。

戻れても  離婚するし   再婚するんだろうな。

今 綺麗な家にすんで  子供部屋もあって 旦那もおる。
簡単に今がある訳じゃないけど

最近気がついた

何を言っても 自信を持って言えん。
前は 正しいとか間違えとかでなく

自分に勢いあったよな。

家族家族とこだわり過ぎで
『家族だろ!』『夫婦って!』
と なんだかわけのわからん理想があったんか
良い家族になる事が 皆んなの幸せみたいに思って。

けど   子供にも  旦那にも 腹を立てるばっか
なんで?なんで わかってくれん?
こんなに しんどいのに こんなに 忙しいのに
こんなに考えて こんなに我慢して 君らを優先で
してきたのに。
旦那は なんで なんでこの子らの為に動いてくれんの?
やっぱ  自分の子供じゃないからか?
食べたい物も 行きたい所も 子供関係の行事も 子供の為に行ってないよな?

テレビ見て  寝る  しか子供の目にうつっつないよ。
父親を馬鹿にせんように  お父さんの悪口も言わず
お父さん頑張ってくれとる  と 言ってきた。

けど   現状  見たら わかるよな。多分。

娘の 習い事  部活の送迎
息子の平日遠い習い事送迎  
毎日の家事  もちろんパート。

すごい しんどかった。
朝の送りは してくれる時あるけど  しんどかった。

夫婦なら 助け合うものと思っとったんよ。

今 色んな事が  わからんなって

何もせず寝ようが 山ほどの洗い物に洗濯に疲れても
(これは お仕事の一つ)と 思うようにした。
自分は パートの後もう一つの仕事がある。
と 思うようにした。

何かしてくれていたら ラッキー!有難い。
全て自分がするべきで それに対してのお給料。
旦那から 貰う  旦那のお給料。
そのお給料をもらう為の家事。

子供達にも   『お母さんは こんなに いっぱいする事あるのに!』なんで わかってくれん?

とか  普通○○だろ! みたいな考えを 
やめるようにした。

なんだかわからん 自分の理想は
自分も 周りも疲れさせたな、と。

家族  夫婦とか  考え方変えて。
変わって。変わろうとして。

気が抜けてしまった。
自分のしている事や 考えが 全部
間違っとるような気がしてきて
気が抜けてしまった。
小室哲哉、KEIKOの 文春さんのやつ

KEIKOさん 切ないなぁ

どんな 夫婦生活だったんだろう

父親と娘みたいになったって言ってる

KEIKOさんは どんな 気持ちで 暮らしとったんかな?

病気は突然で  自分では どうする事も出来ず

支える側   介護するって そりゃ相当大変で 

色んな気持ちになったと思う

でも される側の気持ちだって 相当辛い

あんな写真は 見たくないわな

わからん所で して欲しいよな

小室哲哉が 辛い時 支えてくれた人を 

悲しませたら

駄目だろ

夫婦とか  人と人とか      

人の気持ちって  難しいというか複雑とゆうか

なんか   悲しいな   と思う
思いやりって   どうやって学ぶんだろう

笑えん日が  増えて

今 どうしたら一番なんか 全然わからん

一生懸命しとるつもりが

一生懸命違いなんか   根本的 あわんのか

再婚して良かったと思えた時もあったけど

今は どうしたらえんか わからんなった

反抗期なんか なんなんだか わからん高校生娘に

やいやぃ言う毎日で

野球で ハードな毎日の高校生息子のお弁当に洗濯に

まだかわいらしい小学生息子は この先どうなるんだろうかとか

始めたばっかりの介護の仕事が不安で しんどかったり

すぐ疲れてしまう 四十代の自分の身体や

テレビ見てダラダラしとるのイメージが強い  

毎晩 爆音のいびきと 狭いベッドが苦痛

楽しんで   怒らず  過ごそうと 年始に 思ったけど

やっぱ 無理で

家族の誰かと 誰かは いっつも 嫌な感じの毎日で

こうやって 愚痴ってみる

もう 愚痴ってしまえ