杉山城跡(埼玉県比企郡嵐山町)
山道が凍結の恐れがあるこの時期は、城跡巡りが良いです。
今朝の気温4度。
走り出して30分もしないうちに、
指が、かじかんで痛い😣。
休憩すると、
ラジエターのホースが良いところにあるのに気が付いた。
指を暖めよう。
↑手の温度が極端に低いので皺くちゃな手になっている。
自販機の「ゲイシャブレンド」が気になったので次回飲んでみよう。
今日は、杉山城跡にやってきた。
入口わきにCBを停め、ここからは歩き。
杉山城跡は戦国時代の山城跡です。鎌倉街道を見下ろす丘陵の尾根上におよそ10の郭(くるわ)を配置した縄張りとなっています。各郭は横堀や帯郭が囲み塁線には折(せつ)が連続します。木橋や土橋を用いた様々な形態の虎口(郭の出入口)には侵入方向に対し真横からも矢を射掛けて防御する横矢掛かりが施されます。また、こうした高度な築城技術により、知名度が高く「築城の教科書」「戦国期城郭の最高傑作のひとつ」という評価がされてきました。一方、城主や築城年代については記録がなく不明でしたが、平成14年からの発掘調査で城の年代や歴史的な背景がわかってきました。
※埼玉県比企郡嵐山(ひきぐんらんざん)町教育委員会事務局の資料より
杉山城跡保存会の、のぼりがたくさん立っている。
案内板が丁寧に設置されている。
ここからでも城跡の凄さを感じる。
軽い登山だと思えばきつくない。
至る所に堀がある。
本丸跡のすぐ手前。
写真を撮りながら歩くこと15分位で本丸(山頂)に到着。
本丸跡からの眺め。
手前に玉ノ岡中学校があり、その向こうに低山の山並み。
撮ってないが、別方向には日光男体山が見えた。
↓ この郭(くるわ)と折(せつ)と堀の迫力がすごい。
ウィキペディアによると、「山内上杉氏」時代の城である可能性が高いそうだ。
国の指定史跡に登録されている。
この高い土塁を攻略するのは、さぞ大変だろう。
見学時間は、おおよそ40分位。
本丸から無数の堀や折(せつ)を眺めると戦国時代に、
ここに仕えていた人たちの姿が少し感じられた良い城跡だった。
ちなみに、ここ比企地域だけでも69か所の城館跡(じょうかんあと)があるそうだ。
サービスエリアでカレー大盛りを食べて帰宅。
お疲れさまでした。














