中学1年生の当時、テレビの深夜番組で見た映画「イージーライダー」が私にとってかっこいいオートバイの最初の遭遇だったのかもしれない。テーマは自由であったり、病めるアメリカの現状あったり、ま、いろいろな解釈があるんだけど思春期であったボクちゃんの一番の感動はレゾンデートル(存在価値 存在理由)だったのです。「人間の存在価値は棺桶に入って初めて決められる」
そんな感じでテレビのテロップに出ていたように思います。そう、自分で決めるものではなく他人から決められるんですよ。
つまり人はひとりでは生きていけないのだから自分勝手に動いている人間に存在価値は無い。
「自分が死んだ時に何人の人間が泣いてくれるのだろう?墓にツバを吐かれないように生きよう」とは思っておりますが現実はどうなんでしょね?
で、「レゾンデートル」の話です。深夜のラジオを聞いていたらそんな名前のお酒があるそうで。
ただ、ワインなんですね。お酒は好きなんだけどどうもワインは苦手ですね。まずブドウが好きではありません。あと未成年の時に
悪酔いしたことがありまして。余談ですが貧乏人の先入観からかプレミアの付いている商品には全く興味がございません。
(利用することは多々ございますが)
「いくらぐらいするんだろう?安ければ話のネタに飲んでみようか?」なんて検索してみたらやっぱり高かった!
おいおい、たかが酒だろ?普段飲んでる晩酌が「第3のビール」を350ml、1本ですぜ。お歳暮にエビスビールなぞくれたら
拝みながら飲んでますがな!
なんて思いながら検索してたら気になる文面が・・・・。
「アイラの存在価値」なんじゃそら?
酒のわからない方にさわりだけご説明。酒にもいろいろありましてウイスキーのなかでもスコッチウイスキーがあり、その中でも
アイラ地方のウイスキーが特に私が好きなんです。バーに行って最後はアイラを飲むのが私のお約束。
ちなみに一番最初に注文するのがジン・トニックですけど。
今回見つけたのがこの酒「ボタニスト」。薬草を採集する人って言う意味だそうです。
アイラ地方で唯一作られたジンだそうです。アイラモルトが絶対の地方にジンを出す意味。
「存在価値」を評価してみろや!?とでも言いたいネーミングでしょうか?今晩が楽しみです。

















