最近の私のスマホのアルバムは
こんな状態
来月キッチンをリフォームするから

なんですが、、
キッチンを変えるついでに
収納棚をとっぱらうとなると
なんと、床も天井も貼りかえるらしく、
はい、これが床材、こっちが壁紙、
天井もこの中から選んで下さいね。
全面同じ柄でなくてもいいですよ。
例えばリビングの一方に
アクセントカラーを持ってきたり、
キッチン廻りは汚れるから、
汚れに強い素材を選ばれてもいいですし、
結構悩みだすと決められなくなるので
お好みで直感で選ばるのがよろしいかと。
で、巾木はこちらです、
てな具合に、
いーーーっぱい選ばないといけなくて

しかも、
リフォーム業者さんから渡されたのは
小さなサンプル帳なので、
実際に壁一面、天井一面に貼った場合が
イメージ出来なくて、選べない

そんなわけで、
会社帰りに壁紙と床材のイメージを掴むべく
ショップウォッチングに出掛けました

いつも通りすがりに見てる店舗の内装を
改めてマジマジと見て回ってみると
あ、あの試着室はタイル調だったんだ、
こんなとこにレンガ風の壁紙が!
あ、ここの床は北欧調〜
と思いきや、入り口だけやんかいさ、
お!この店は天井材まで変えてるんだぁ、
などなど、新たな発見がいっぱい

そんなちょっとしたひと工夫で
お店の雰囲気が
レトロっぽくなったり
お姫さま風だったり
アーバンに見えたり。
普段からブランディングとか
VMDとかゆー言葉を
何気なく使ってるのが申し訳なくなるくらい
みなさん限られた空間で
いかにブランドの世界観を表現するかに
心を配って工夫されてるんだってことに
改めて気づかされました
視点を変える、視座を変えるって、
去年の某プログラムの根幹のテーマで
1年間取り組んで来たはずなのに
もう忘れてるなぁ。
そうそう、
某プロジェクトも岐路に差し掛かってるし
そろそろ視点を変えて考えてみるべきかも

結局我が家のリフォーム案は固まらないままだけどね....

