バハマ船旅2日目の朝。
グランドバハマ島のウェストエンドで
バハマ入国手続きのため
しばし停泊しながら朝ごはん。
まだ、船上生活のカンがつかめず、
えーっと朝ごはんはパジャマあり?
まだ着替えなくていいよね?
船が動き出すのって何時だっけ?
っと右往左往(笑)
・・船上生活を数日過ごすと
着る服なんてどーでも良くて
「いかにイルカさんを見つけた時に
素早く入水出来る状態でいるか」
「それ以外の時間をいかに快適に過ごして
体力を温存するか」だけに
集中するようになるんだけどね(笑)
税関が開くまで待って、
CaptainのScottが書類を持って税関に赴き
入国手続きを終えて戻って来て
しばらくすると船のエンジン音が鳴り
9時頃にビミニ海域へクルーズ開始!
イルカに会えるのって何時頃?って聞くと
先週は16時頃、
大抵はビミニ島に近づいてからだけど
すぐに会える事もあるしわかんない、
とのこと。
リピーターさんたちは
ビキニにサンドレス風で戦闘準備万端

な感じだけど、私はビキニじゃないから
水着を着ると肩凝るし、いつ着替えようか、
どこまで着替えようか惑いつつ、
サロンの定位置でくつろいでたら、
クルーの2人が私の頭上にある釣り竿を
引っこ抜いてバックデッキにセッティング。
そして、しばらくすると歓声が

すんごくデッカいマグロさんが釣れました

これは幸先ええんちゃうー

イルカさんにも絶対会えそぉ

っと期待が高まり、
ちょっとだけ水着に着替えたりする。
ところでマグロさんは
今日のお昼ご飯に出てくるのかなぁと
ソワソワしながら行く末を見守ってたら、
COOKのHEIDIが何やら叫んでる。
曰く、
今日のランチはカレーだから手伝ってね。
私はカレー食べないから作り方わかんない。
アメリカの伝統料理、牛肉スープを作るから
味付けは皆んなでよろしく、てな感じ。
越智さんも、料理上手な人は手伝って、
でないとまずいカレー食わされるよ、と、
キッチンに入ってお手伝い。
英語だけ中途半端に聞き取ったけど
決して料理上手じゃない私は
すんません、、
と心の中で呟きながら見守ってると、
だんだんとカレーのいい匂いが
マグロはいつ食べられるんだろう
お刺身がいいよね、とか言ってたので、
食後のお片付けの時にHEIDIに聞いたら
食後のお片付けの時にHEIDIに聞いたら
たぶん明日か明後日、
サシミとスシにすると思う、
ボス=船長に確認しないと
メニューは勝手に変えられない、
とのこと。
皆さんのご要望「サシミ食べたい」を伝え、
再び、定位置でくつろぎタイム。
そして、しばらくクルージングしてたら
「イルカー」「ドルフィン」の叫び声。
きゃーって、慌てて
ワンピース脱いでサンデッキに掛けて
ラッシュガード着て、日焼け止め塗って、
くもりどめ借りてマスクに塗って、
フィンとマスク付けたらすぐに
クルーのHoustonの
「OK HERE WE GO、GO!GO!」
の掛け声でドボン

水の中はあったかい〜、きれ〜、幸せ〜
とか思ってる暇もなく泳ぐ、泳ぐ。
先頭集団に追いつかないけどひたすら泳ぐ、
っと、イルカさん会えた〜、幸せ〜♡
イルカさんだか何だかわかんないけど
記念すべき初日の一枚


一日中イルカさんに会いたいな〜と
恋い焦がれてたから、
すんごく幸せ〜な気分でシャワー浴びて
燃えるような夕陽を見て、うっとり
食後はリピーターさん達のオトナ時間に
お酒好きな私だけ乱入させて頂き
来年の予約に関する重大情報をゲット

あーでもないこーでもないと言いながら
ラム酒の品評会、楽しかったー
ありがとうございました





