バハマ最終日、華麗なるフィナーレで
時間オーバーして19時30分頃まで泳いだ後
フィンとマスク&スノーケルを水洗いして
サンデッキに干して、
シャワー浴びて着替えて水着も干して、
乾いてる水着をバンクに持ち帰り、
サロンに戻ってひとまず晩ご飯。
Scott船長から明朝アメリカ入国から
下船までのタイムスケジュールの説明があり、
越智さんが通訳を兼ねてクルーへのチップとか
荷造りとかその他もろもろ補足説明の後、
バンクに戻って荷造りして、
余ったお酒は飲み干して(笑)、
飲み干したラムの瓶に願い事を詰めて
ひとしきり記念撮影した後、
酔い止め飲んでバンクに降りてバタンキュー。
おやすみなさい
来年のために荷造りのコツをメモ
食べ残しはバハマの海上にいる間に早めに捨てる。
バンクの荷造りは狭くて上手くいかないし
船を降りたらホテルまで車なので
ホテルでゆっくり荷造りしなおすことを前提に
適当にとりあえず詰める(笑)
スーツケース以外の手荷物は多くなっても大丈夫。
フィンとか手に持ってもOK。
なので、手荷物入れる袋を持ってくこと!
翌朝は4時前に5.5日前に出港した
リビエラビーチマリーナに到着し、
アメリカ勢感が開く8時頃まで待機。
目覚めると船が止まってたので、
サンデッキに上がり、最後の星空鑑賞
もうアメリカなのでWIFIつないで仕事するぞ

と試してみたけどつながらず、
諦めて朝焼け鑑賞タイム〜🌅
スーツケースをバンクからサロンに移動させる
クルーを手伝って、
アメリカ入国の書類を書いて、
クルーへのチップを入れて、
8時前にCUSTOMがある隣の埠頭に移動して
眠くてポーっとしながらしばらく待機。
やがて税関の職員が乗り込んで来て、
「バハマ出国前どこでアメリカ入国した?」
「滞在期間は」「ホテルは」とか
一人ずつ簡単な質問をして無事終了。
今年のお姉さんはとくに愛想が良くて
いちいちパスポート写真と見比べて
「髪切ったの?似合ってるね」とか
おしゃべりを交え和やかな雰囲気でホッ

そして、リビエラビーチマリーナに戻って
船首で記念撮影
満面の笑みってこーゆーんだなってくらい
みんなほんとにいい笑顔。
これって、海やイルカが大好きな仲間たちと
ドルフィンドリーム号に守られながら
海と空だけ見て暮らしてたからこそ、だよね。
ほんと年に一度の心のデトックスやわ

みなさん、ありがとう


