こんにちは!
今日は年末年始に読んでいた本の1冊をご紹介したいと思います。
本のタイトルは『ソーシャルメディアの夜明け』
著者は(株)デジタルステージというソフトを製作する会社の社長
平野友康さん。
最近ですと、クリスマス前後に坂本龍一氏のUSTREAMやYoutubeで
ライブの配信がありましたが、それらにも携わっている方です。
一昨年のTwitterや昨年からはFacebook、
それ以前からもブログやmixiなど
SNSと呼ばれる各種のサービスが提供されて、
すでに多くの人にとって身近なツールとなっています。
この本は、ソーシャルメディアの使い方とか、
マーケティングにどう活かそうかとか、
ノウハウ的な内容ではありません。
僕自身、SNSなどのサービス自体やその活用法などの情報を
キャッチしては(主に仕事において)どのように使おうかとか
考えたり、実際に使ってみたり、書籍を読んでみたりしていましたが
なかなか思っているような使い方ができずに、
なんとももやもやした気持ちになっていました。
どうしてかと考えると、未だにSNSに軽い違和感がある
(というか「あった」)というのが一番の理由です・・。
この本を読んで、シンプルな本質に気づくことができました。
それは、簡潔にいうと「個人の幸せ」や「コミュニケーション」。
内容やその気づきなどについては、次回以降お伝えしたいと思います。
いつもお読みくださりありがとうございます!
