先週、新人講師がデビューしました。

城築もしっかりとサポートすることで登壇の機会を得た研修です。

新人ですからテキストも上手に作れない。

「パワポの2アップじゃだめですか?」

「だめだめ、そんなのはテキストじゃない」

厳しくいいましたが、彼はつくれない。

では城築が作ろうということで、必死につくりあげました。

なかなかいいテキストに仕上がっています。そして、原稿が完成し「最終確認してくださいね」と目を通してもらい、その後に印刷にかけました。

 

で、研修は無事に終わりました。

しかし、彼からの報告メールに「テキストに誤字がありました。気を付けてください」との一文が!

これには城築もカチンときました。

誤字はどうしても出てきます。

だから講師にもチェックを依頼するのです。

そしてOKを出したら、誤字があっても共同責任。

それを城築にミスを押し付けるとは呆れたものです。

 

そんなにいうんだったら次回からは自分でテキストを独力で作りなさい!

 

 

 

 

 



映画評論家の町山智浩さんが昨日の{たまむすび」で、絶賛していました。
そしてコトリンゴさんの「悲しくてやりきれない」が泣けます。
見てみたいなぁ....


「長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。監督にテレビアニメ「BLACK LAGOON」シリーズや『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直、アニメーション制作にテレビアニメ「坂道のアポロン」や「てーきゅう」シリーズなどのMAPPAが担当。市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを痛感する。
(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

研修企画を立てるにあたり、地方の道の駅を知らべないといけなくなりました。

 

「ガイアの夜明けやカンブリア宮殿で特集されていたよなぁ」と思ってググってみると、

この2つ以外にも、ローカル局の特集が出てくること、出てくること。

これは本当に助かります。

 

本や雑誌記事も役に立ちますが、

こうしたテーマは動画が一番ですね。

 

 

今日は寒かったですね。

 

午後から外勤でしたが、ショートコートを持ってくるべきだったと反省しました。

 

 

来週からはもっと寒くなるんでしょうか?

それとインフルエンザの予防注射が始まります。

講師の皆様、早めに打ってくださいね。

本日、飛び込みで講師希望者がやってきました。

城築はこういう方にも積極的にお会いしています。

 

しかし、ミーティングルームに入ってさあ名刺交換というときに

「私は名刺を持っていません」ときた。

 

開業したてでも名刺くらい、持った方がいいと思います。

 

「肩書が...」とおっしゃる。

そんなの研修インストラクターでいいんです。

要は、相手に自分を売り込む最初のツールが名刺なんです。

そこを認識してくださいね。

ここ半年、バタバタしてアップしていませんでした。
ごめんなさい。反省しております。
ほぼ、1年間休眠していました。

ブログではなくて、フェイスブックに力を入れていたからです.

確かにフェスブックは楽しい。

しかし、本名で書くからいろいろと本音が書けない。
守秘義務がどうかとか、ビジネス倫理がどうかとか、
自主規制してしまいます。


しかし、研修関係者に参考としてほしいこと、城築学がおかしいと思ったこと、などはズバリと書きたいところです。


ですので、ブログも少しずつ復活させていきます。
今日から仕事だ!

張り切って出かけましたが、
着ぶくれラッシュです、大混雑。

着く駅、着く駅、乗客が乗りきれない。


結局、平常時は40分でつくところを55分もかかりました。


新年早々、遅延とは縁起が悪いぜぇぇ
休暇が続くと暇つぶしに書店によくいくことになります。
暇つぶしが目的ですから、日頃は眺めない棚のところに行くことができます。
私は文系人間ですから、講談社ブルーバックスはとんと御縁がありません。
しかし昨日、ブルーバックスの棚をみていたら、こんな本を発見。
飛行機と新幹線。
男の子であれば一度は運転してみたい乗り物ですが、それらがどのように運行されるかを克明に描かれています。
お薦めです。

図解・旅客機運航のメカニズム―航空機オペレーション入門 (ブルーバックス)/講談社

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図解・新幹線運行のメカニズム (ブルーバックス)/講談社

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さあ、昨日で正月も終わり。

今日からは平常モードだ。


とはいいものの、城築も今日は有休です。



ただし、宿題の原稿を誰もいない自宅でコツコツと書いていました。




お昼も近所のホカホカ弁当にしました。
これで徐々にビジネスモードに復帰であります。



ホイチョイプロダクションがこんな本を出していました。
「戦略的おべっか」というのがホイチョイらしい。
中身は気配りに優れた電通マンを引き合いに出しています。
表題に、電通マンに学ぶ...と付けた方がいいかもしれません。

戦略おべっか どんな人でも、必ず成功する/講談社

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