10月1日(日)
前回は、2014年6月15日に社山から黒檜岳へ縦走しましたので
今回は、黒檜岳経由で社山へ向かいました。
一般的には、黒檜岳経由で社山に向かうハイカーの方が多いようです。

6時30分快晴の空の下を千手ヶ浜からスタートです。

イメージ 1

社山山頂方面から昇る眩しいくらいの朝日を拝みながら千手ヶ浜から見える男体山を楽しみます。

イメージ 2

千手ヶ浜の先に有る仙人庵の前から見る男体山
朝日に輝く中禅寺湖と男体山を眺めているとなかなか先に進めません。
素晴らしい景色を見ながら黒檜岳に向かう身支度を調えます。

イメージ 3

千手堂跡地

イメージ 4

黒檜岳登山口

イメージ 5

黒檜岳に向かうコースは倒木が多いです。

イメージ 6

この時期は、落葉が多く場所によっては膝丈まで埋もれる落ち葉で登山コースもはっきりしません。
一度歩いたコースですので記憶をを頼りながら黒檜岳に向かって登って行きます。

イメージ 7

幹の太さが70cmは有るでしょうかと幹を跨ぐと言うより登って越えて行きます。

イメージ 8

このあたりは石楠花ロードです。
春に成ると白い花の石楠花が咲き乱れます。
石楠花はすべて白い花が咲く品種です。

イメージ 9

歩いて来たコースを振り返って見てもどこを歩いて来たか確認出来ないほどの枯れ葉で埋もれてた登山道。
ここで黒と白の模様の動物が私の気配に驚いて逃げて行きました(白黒の鹿かな?)。

イメージ 10

千手ヶ浜と黒檜岳への分岐地点。

イメージ 11

木の幹に付いたキノコ、猿の腰掛けに成長する前でしょうか。

イメージ 12

この後は、大きい岩と樹木林の中をアップダウンを繰り返しながら黒檜岳に向かって登って行きます。

イメージ 13

黒檜岳山頂へ到着

イメージ 14

黒檜岳山頂(1976m)もう一つの看板

イメージ 15

黒檜岳の森の中を東に向かって進んで行きます。

イメージ 16

黒檜岳の森から出ると黒檜岳・社山の案内板が立ってます。
社山から来ると黒檜岳の森の方向が示されて黒檜岳に向かって入って行きやすいです。

イメージ 17

ここからしばらくはクマザサの中を掻き分けながら歩いて行きます。

イメージ 18

右手側を見ると足尾方面

イメージ 19

場所によっては胸まで伸びたクマザサ
この時期のクマザサが1番生長している時でコースも解りづらいかも知れません。
春先がクマザサも枯れて歩き安いでしょう。

イメージ 20

天気も良く足尾方面も良く見えてます。

イメージ 21

誰1人いません私1人だけです。大きい声で叫んでも平気!ヤホーエイヤードッコイショ!うんこらさぁ!っと。

乾いた冷たい風が頬にあたり気持ちが良い!
一ヶ月ぶりの山歩きです。しかも好きな社山へのコースなんと気持ちの良いことなのでしょう。

イメージ 22

何度も足尾方面を眺めながら歩いて行きます。

イメージ 23

クマザサの竹も低く歩き安く景色を眺めながら写真を撮りながらでなかなか先に進みません。

イメージ 24

黒檜岳に向かう案内板、下に落ちてます。

イメージ 25

真っ直ぐに伸びたクマザサの稜線なにも遮る物は有りません。

イメージ 26

朝日が逆光に成って眩しいくらいです。

イメージ 27

正面に見える稜線に向かって歩きます。

イメージ 28

稜線の先に男体山が顔を出し始めました。

イメージ 29

正面の林に向かって行きます。

イメージ 30

鹿の遊び場

イメージ 31

クマザサも背が低く歩いていて気持ち良い景色も最高!

イメージ 32

初めて社山への案内板が表れました。

イメージ 33

この辺は、落葉の進んだ森の中を何度か通り抜けます。

イメージ 34

社山に向かうコース上の崩壊した尾根です。
少しずつガレが進んでいます。
十数年後には、この稜線もコースを迂回するように成るでしょう。

イメージ 35

中禅寺湖と男体山が一望出来る場所まで出て来ました。
景色が気持ち良いですね。

イメージ 36

ガレ場の淵の稜線を登って行きます。

イメージ 37

空にはジェット機。

イメージ 38

黒檜岳から社山へのコースはずっとこんな景色を見ながらのコースを歩きます。
気持ち良いですね。

イメージ 39

ここまで来ると足尾も良く見えるように成りました。

イメージ 40

気持ち良いですね!この稜線を社山に向かって真っ直ぐ歩いて行きます。

イメージ 41

ここまで来ると男体山も裾野まで一望出来ます。

イメージ 42

ここからの展望も良いですね右手には男体山そして太郎山も左手奥には奥白根山。
日光連山すべてが確認出来ます。

イメージ 43

イメージ 44

この稜線を男体山に向かって走れ~!

イメージ 45

あっと言う間に稜線のピークに来ました。

イメージ 46

次の稜線ピークに向かって行きます。

イメージ 47

左手には中禅寺湖が見え隠れ。

イメージ 48

社山への案内板。社山が近く成って来たのが確認出来ます。

イメージ 49

アップダウンを繰り返しながら稜線を進みます。

イメージ 50

このピークはガレ場に成ってます正面には男体山。

イメージ 51

左手には中禅寺湖と前白根その奥には奧白根山。

イメージ 52

落葉の進んだ林の中を抜けて行きます。

イメージ 53

足元には鹿の骨

イメージ 54

ピークを越えてたところで歩いて来たコースを確認する気持ち良い稜線です。

イメージ 55

正面に社山が見えて来ました。
この稜線の先が社山です。

イメージ 56

歩いて来たコースを振り向いて楽しみながら社山へ向かって進みます。

イメージ 57

正目のピークはガレ場

イメージ 58

中禅寺湖と日光連山を一望出来る場所。
中央が菖蒲が浜でしょうか。

イメージ 59

社山と黒檜岳への案内板。
このピークを下ってから社山に登って行きます。

イメージ 60

正面が社山です。

イメージ 61

社山への登り口ガレ場から眺める男体山とこれから下る歌が浜。

イメージ 62

振り向いて歩いて来たガレ場を確認する。

イメージ 63

出ました!社山奧の広場

イメージ 64

社山奧の広場でランチ中の登山者カップル
私も少し離れた場所でランチを取ります。

イメージ 65

社山山頂
この時期とも成ると登山者とすれ違う事もほとんど有りません。

イメージ 66

見慣れた角度での足尾方面。

イメージ 67

ここから見る中禅寺湖はハート型です。

イメージ 68

正面には紅葉の綺麗な八丁出島

イメージ 69

ガレ場の稜線の先には雨量計

イメージ 70

阿世潟峠
ここで沢歩きの支度をした登山者と出会いしばらくの間、立ち話を楽しむ。
半月山から下って沢伝いに阿世潟峠まで登って来たそうです。
これから半月山駐車場まで戻るそうです。

イメージ 71

イタリア大使館別荘記念公園の手前から見る男体山。

イメージ 72

立木観音入り口から赤沼にバスで戻ります。

イメージ 73
黒檜岳から社山への縦走り登山ルート


千手ヶ浜を6時30分にスタートしてから歌が浜に15時25分着

社山と黒檜岳へ結ぶコースは多くの山の中でも好きなコースです。
一ヶ月ぶりの山歩きを楽しんで来ました。
最高の天気の中を冷たい風を受けながら気持ち良く歩けて来たことに感謝!
大好き!奥日光。