5月31日(日)
残雪がようやく消えて、尾瀬の水芭蕉(ミズバショウ)の季節になりました。
この日は、鳩待峠に着いた頃から小雨が降り始めました。
この時期の尾瀬ヶ原は雨が良く降るので気にならず気持ち良く歩けました。
山の鼻に戻る頃には雨も止み晴れ間が見えて来ました。
晴れていれば尾瀬の短いシーズンの幕開けにふさわしい純白姿のミズバショウが至仏山や燧ヶ岳をバックに映えます。
同じ頃に咲くリュウキンカの黄色い花も色を添え楽しませてくれました。

活動時間:06:30~10:01 3時間31分
活動距離15.93km
高低差222m

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木道上は除雪されてますので安心して歩けますが滑りやすいので注意が必要です。

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歩き始めてすぐに表れるミズバショウ群生地

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山の鼻

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山の鼻山荘

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ここから初めて尾瀬ヶ原に入って行く気持ちになります。

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晴れていれば正面に燧ヶ岳を見ながら歩きます。

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牛首
東電小屋と竜宮小屋・尾瀬ヶ原見晴十字路地区方面の分岐

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尾瀬のミズバショウ群生スポットに到着

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尾瀬ヶ原ミズバショウ人気スポット下ノ大堀川周辺
どの場所から尾瀬に入山しても一番のミズバショウスポット下ノ大堀川スポットに入山者は集まります。

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しばらく動画や写真を写しましたが雨空のため至仏山は顔を出しませんでした。

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竜宮小屋に向かいます。

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この時期しか見る事が出来ない竜宮の入り口
大きな渦を巻きながら尾瀬の水が吸い込まれて行くスポット
称して竜宮の入り口

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竜宮の入り口から吸い込まれた水がわき出て来る竜宮の出口

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リュウキンカの黄色い花
たくさんの草花が咲いてましたが雨の為、カメラを構える事がほとんど有りませんでした。

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アヤメ平に向かう人やアヤメ平から尾瀬ヶ原に下りて来る人達

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竜宮十字路
ヨッピ吊り橋・東電小屋--竜宮小屋・見晴四つ角--アヤメ平--牛首・山の鼻

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正面に見えるのが竜宮小屋

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竜宮小屋

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竜宮小屋で少し休憩した後、山の鼻に戻ります。

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山の鼻

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川上橋

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川上川

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ブナの門が見えたので鳩待峠はすぐそこです。

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鳩待峠
これから入山する人達もいます。
10時01分

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鳩待山荘で花豆ソフトを食べた後、乗り合いタクシーで尾瀬戸倉に戻る。