7月26日(日)
コース:八方尾根~八方山荘~八方池~唐松岳頂上山荘~唐松岳
この日も早朝出発して北アルプス(八方尾根)唐松岳に登って来ました。
前日、ナビの到着までの時間を確認したところ3時間30分後と表示されていましたので早めの出発。

今回も車は、ワーゲン♪ごきげん。のGolf7
小さいですけど楽なんです。
レーダークルーズコンピューター(ACC)をONにするとアクセル操作やブレーキ操作はもちろんハンドル操作まで車任せ高速道路のカーブも道路状況を常にレーダースキャン。ハンドルも自動で切ってくれますのでハンドルを持って操作している振りドライバーがハンドルを軽くアシストする感覚。
両手を離しているとブザーとメッセージでハンドルを持って下さいと表示され
Golf7は、ごきげんわるくなります。

白馬八方尾根登山口まで休憩を2回取りながら2時間30分で到着予定より早く到着しました。


※今回も写真は1200ピクセルまで拡大出来ます(右下の虫眼鏡のマークで拡大)

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早めに到着したので十分時間を掛けて準備し7時11分八方尾根に向かってスタート

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東側には、雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々が見えてます。

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八方尾根を八方池に向かって歩き始めます。

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眼下には、八方山荘
雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々

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白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)

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八方山ケルンに到着

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立ち止まるごとに後ろを振り向いて雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原を山座同定

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女性は不思議とソロが多いです。
夏休みに入った事も有り子供を連れた若いお母さん連れも多いです。
旦那さん仕事でお母さん子供2人の手を引っ張っての登山でしょうか。

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登山道最初に姿を現した建物綺麗なトイレです。

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薄色のハクサンシャジン

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お花もたくさん咲いて種類も多くとても撮りきれません。

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息(ヤスム)ケルン

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ウメハタザオ

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ヨツバシオガマ

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八方ケルンに到着

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手前に咲いている花がオヤマソバ

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八方ケルン前で休む登山者達

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イブキジャコウソウ

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八方池あたりまでは、シモツケソウが良く咲いてました。

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天狗の頭 白馬槍ヶ岳 杓子岳 白馬岳の峰々

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帰ノ嶮Ⅰ、不帰ノ嶮Ⅱ、不帰ノ嶮Ⅲ、これから登る唐松岳も僅かに見えます。

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八方池が見えて来ました。

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八方池に下りる木道

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八方池の上に建つ第3ケルン

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八方池を見下ろしながらしばしの休息

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マツムシソウ

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濃い色のハクサンシャジン

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タテヤマウツボグサが群生してました。

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シロバナニガナ

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イワシモツケ

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ニッコウキスゲ

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八方池もかなり下の方に見えるように成ってきました。
雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々が見えてます

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ハクサンタイゲキ

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雪渓

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ミヤマキンポウゲ

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扇雪渓
雪渓の前で涼しく休んでいる登山者

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雪渓を渡りきるアイゼンは必要なし。

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チングルマ

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チングルマお花畑ロード

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丸山ケルン前で展望を楽しむ登山者

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丸山ケルンに到着

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正面に見えるのが不帰ノ嶮Ⅰ、不帰ノ嶮Ⅱ、不帰ノ嶮Ⅲ

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焼山~火打山~妙高山~高妻山~戸隠山が見えてます。

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ハクサンシャクナゲ今が見頃です。

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正面に見る不帰キレット右から不帰ノ嶮Ⅱ、不帰ノ嶮Ⅲ、一番高く見える左側山の奥が唐松岳

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もう少しで唐松岳頂上山荘です。

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ここを抜けるとすぐに唐松岳頂上山荘です。

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唐松岳頂上山荘が見えて来ました。

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唐松岳頂上山荘前で展望を楽しむ登山者

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唐松岳頂上山荘前で休憩する登山者
山荘でランチを注文している登山者もいました。

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唐松岳に向かって伸びる稜線
もうすぐ唐松岳山頂です。
唐松岳山頂でゆっくり休息を取ってから唐松岳に向かいます。

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唐松岳山頂 標高2,696m
360°の展望と直ぐ近くにはアルプスの山々体感標高は3,000mくらいに感じます。

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夏休みに入った事も有り子供連れも見受けられました。
頑張った子供達を誉めながら讃えました。

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唐松岳山頂から見る唐松岳頂上山荘

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唐松岳頂上山荘をズームアップするとまるで標高2,280mの頂上にある
空中都市マチュピチュのようです。

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松岳山頂と五竜岳

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雪渓

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しばらくの間、唐松岳山頂からの展望を楽しみ休息しました。
松岳山頂と五竜岳を望む

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唐松岳山頂から下山開始

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唐松岳山頂か唐松岳頂上山荘に向かって下山開始。

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唐松岳頂上山荘

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斜面一帯は高山植物の女王コマクサが咲き乱れていました。

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キバナノカワラマツバ

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ウサギギク

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ミヤマアキノキリンソウ

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イワギキョウ

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タカネヤハズハハコ

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チングルマの果穂が風に揺れる
花を楽しんでいるとなかなか前に進みません。

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第三ケルンに向かって下りて行きます。

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第3ケルン前で休憩する登山者達

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雪渓を下ります。

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雪渓を下ると言うよりストックを付ながら滑っている感じで下る。

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扇雪渓を眺めながら涼しく休息

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だいぶ下って来たので八方池の畔でしばらくの間、池を眺めながら休息します。

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八方池

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八方池

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八方池の木道を上がって行きます。

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クガイソウ

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八方山荘が見えて来ました。

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八方ケルンまで下りて来ました。

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八方ケルンも笑っているように見えます。

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息ケルンまで下りて来ましたもうすぐです。

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眼下には白馬の街並み

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らいちょう(雷鳥)がいましたが見とれてカメラを構える前に飛んで行ってしまいました。

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八方池山荘が見えて来ました。

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長野オリンピック1998年スキー場リフト

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15時5分
下山しました汗をかいたので白馬八方温泉に直行~!







活動時期
2015/07/26(日) 07:11~15:08