ブログ書くの久しぶり。書くことが苦手な私だけど、ちょっと書きます



世間はコロナ渦で大変な時代ですね。結構神経質になってしまってます。でも、緊急事態宣言が解除され他県にも行けることになり、私達家族は県をまたいで、水子供養をしてきました。


1年間の供養のお願いと、こけしさん、お花をかってお供えしてきました。


ひろあ、お誕生日おめでとう。3才?!早いね〜。
1年前は2才だねーなんて言ってたのに、今じゃ娘が、2才。
それこそ1年前にひろあはどんなに2才なってるんだろう?って思ったけど、娘、2才、お転婆すぎるよ〜毎日大変だよ(笑)ひろあの2才も、やんちゃ?!
ひろあの2才もみたかったな、なんて。


夫は今もひろあの話をすると涙がでる
私も、一生分泣いたと思ったのに、時々なく。
でも私より夫のほうが泣いてるかな?


産んだほうはって言うとちょっと夫には申し訳ないけど、
どうしても産んだほうとしては、私のほうがひろあを想ってると思ってたけど、それは私の思い過ごし。
夫は夫でひろあを大切にしてくれてるのを改めて感じました。


私、精神面はやはり日が立つに連れて、普通に生活してて、ひろあと同い年の子どもたちをみると、ひろあを思い出すけれど、ほんとどこにでもいる普通の親。
精一杯育児してる親って感じ。優しくもあり、厳しくもあり、かと言って過干渉になりすぎないようにと自分に言い聞かせながら育児してるかな?

ちょっと余談になるけど
この間ヘリウム入り風船(ぷかぷかしてる風船)を娘に買ったんたけど、家について、駐車場で輪ゴムを腕にかけて持たせたのにも関わらす、娘はお空へ飛ばしました。多分普通ならガッカリしたり怒りたくなるかもしれないけど、なぜかグッと堪えられて。
ひろあにその風船が届いたんだわ、きっと!って思ったら、それはそれで私の中で納得がいったの。

娘も「ふーしぇん、ぷ〜っていっちゃったね」って言うから、『ひろあたんのところにいったかな』ってちょっと整理した頭で言えたよ。


夫も「きっと欲しかったんじゃない?ってママとパパずるーいって言ってるかもよ?」って言っててちょっと笑えた。




どれもこれもひろあのおかげで、思考回路がいい方向へいく。日々の生活に一層感謝できるのもひろあの存在があるからだと思う。本当にありかとう!


また一年ひろあがお空でゆっくり楽しく過ごせますように。。