こんにちは

 

 

 

 

 

            いつの間にか…時間は流れて…

            一月も中旬に入り

            

            三連休に入る前、今年最大の寒波がきて大雪になると予報

            でしたがこちら三日共に晴れて青空がそれ以降もはれて今

            日も窓越しの陽は暖かく…左義長も終わり小正月もおわり

            ました。

 

            近年の正月には日本、世界のビッグニュースがありますが

            今年はアメリカがベネズエラを攻撃し大統領夫妻を拘束し

            たというニュースが1月3日朝TVや新聞で報道されました

            トランプ大統領は自身の交流サイトで「ベネズエラへの大

            規模な攻撃を成功裏に実施した」とし反米左派マドウロ大

            統領と妻を拘束したと発表した。

            米国への麻薬流入阻止を掲げるが国際法違反との指摘も意

            に介さず力づくで体制転換を図る「砲艦外交」に国際社会

            から厳しい目が向けられるのは不可避、ベネズエラの将来

            は全く見通せず危険な賭けだと。国際秩序の破壊を招く大

            国のエゴを克服し多国間協調を立て直せるかが課題である

            トランプ大統領が四年ぶりに帰り咲きしてから二年目を迎

            える「自国第一」を掲げて繰り出す政策に世界は混迷を深

            めている。

 

 

 

     庭の花たち…菊のピンク色が…可愛いヒメツルソバの顔…

 

 

 

 家のすぐ隣の公園…ビオラ、小さな花でも生き生きと

 

 

 

 水仙…冬と春を繋ぐ花という…

 

 公園のとなりの池を通り…土手の斜面から池の主さんのサギと可愛いモズ…

 

 

 ケリさんも… 

池の東側にはかもさんが…

 

 

                      

 

風見鶏は南を指して…

 

池の西側の土手沿いの道を南に進むと”春の小径”に

 

 

小径のコブシは春の芽が…

 

小径の中央の径はグリーンの樹々で…

 

 

広場に続き…

 

右側の小径は…

 

 

広場につながり…

 

広場のアカシデもはるの芽が…

 

広場の先にはタイワンフウの小森が今は紅葉もなく小枝のみ

   手前のサザンカが咲き誇り…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイワンフウの小森は落葉の絨毯がまして…

 

 

 

小枝には実が残り…

 

 

 

小森を抜けると…メタセコイア並木が…大きな実だけが…

 

 

 

 

メタセコイヤ並木を抜けると…赤い実が…

 

梅も少し膨らんで…

梅を抜けて右に曲がりコリドールの道へ…

 

 

手のひらの花苑は寂しく…

 

 

 

コリドールの坂道を上ると…せせらぎの径に…

 

 

せせらぎの径にサネカズラの赤い実が…

食べたくなりそうな…

 

せせらぎの径は遊歩道になっているので所々に休憩所があり…少し進むと小池があり

  第一休憩所が…雨が降らないのでみずも枯れて…

 小池の周囲には沢山の野イチゴが…小鳥たちのえさに…

 

 

 せせらぎの川も枯れて…

 

 どんぐりころころに…

せせらぎに沿って進む道は…第二休憩所に…

 

せせらぎに沿って進むとショウブの池に…夏にはきれいなスイレンのはなで

いっぱいですが今は森の影を映して…静かに…池を眺める第三休憩所もあり…

 

鯉さんはいました…橋げたを歩くと音で外にゆっくりと顔をだします。

 

 

 

 

 

池のそばの小枝からじっと池を眺める小鳥…

 

 池の小径にはサザンカの花が…

 

こ陰の花びらは冷たそうに…

 

  自然の風景や木々、草花をながく見てきましたが、四季折々にそれぞれに

    花をつけ実をつけ変わりなく自然の営みを繰り返しています。

       それが穏やかな平和な姿ではないかとおもいます。

 

 

    人間界ではイスラエルのガザ攻撃、ロシアのウクライナ攻撃、東アジアでは

    中国が独裁と威圧行為を強めている。そしてアメリカのベネズエラの攻撃 

    国際秩序の破壊を招く大国のエゴを克服し多国間協調を立て直せるが課題

    その多国間協調の国連は最大の使命である紛争解決を果たせず安全保障理

    事会の機能不全が深刻である。根底には、第二次大戦の戦勝五ケ国が拒否

    権という特権を握り続けているからである…

 

 

          … 皆様に穏やかな日々が続きます様に …