日々、何かしらの変化、成長をしているのだけど、

最近驚いたのが、お子の絵


絵を描くことに殆ど興味を示さなかったお子不満


いや、示していても

泣最初はクレヨン食べちゃって取り上げてたし、

泣カラーマジック見つかった時は壁に落書きしたので、隠してしまったし、

泣ポスカを引っ張りだしてきたときも、ペン先が潰れるかってくらいの力で描こうとするので、没収。

泣あと、マジック類は服についたら落ちないから。という理由でなるべくクーピーで描かせていたが、お子としてはマジックがお気に入りだった。


母が興味の芽を摘んでいたのかと気づく不安ガーン


いや、本当に落書きは勘弁よ悲しい泣

イヤイヤ真っ最中のお子に何言っても通用せず、キレられて叩かれる。


育児本とかでよく書かれてること、実践すればなんでもその通りになるわけではなく、参考程度に考えておかないと、私の場合は心の余裕を無くしていったので、育児本を途中から読まなくなった。


お子を観察して、夫や周りの人に相談して、お子との接し方を試行錯誤していった。


それでも、お子にとっては母はウザっ怒りて存在だったかもな悲しい


さてさて、本題。

幼稚園でのお絵描きの話


この通り、絵を描く機会を失っていたお子だけど、幼稚園で5月に描いた絵は、

ある意味アート?

灰色だけで描かれたグルグル模様の絵だった。

ただ、グルグルぐちゃぐちゃと描いたもの。


ちゃんとお子なりのテーマもあって、それを表現したらしい。周りのお子様は、色んな色を使って描いているし、ちゃんと顔と体と足も描いている


その後、6月頭に描いたものは、3色つかって同じくグルグル模様。しかも、黒強め。心に闇を抱えているのか滝汗と母も心配になる。

これも、遊びが楽しかった様子を表現したらしい。


そして、6月の後半になると、カラー帽子をかぶった自分を表現した絵に変化。周りに公園の遊具らしきものも描かれている。そして、帽子に目も描かれていて、忠実に描こうとしたのかな?と思える作品。


グルグルとした絵が多かったのに、短期間で表現の幅が広がったポーン しかも綺麗な色使ってる!


幼稚園って凄い!

普段の生活にも変化が見られるし、

こんなに刺激を受けて変わるものなのか不安

今まで、出来ないと思って手を差し伸べてきた事も、お子にやらせてみると実は出来るようになっている事が沢山あるのかもしれない。


そう思うと、色々やらせて見るのも楽しくなるのかも知らんぷりスター