悲しい恋~不倫の果て~ -2ページ目

連絡先

いつもの様に店で話ししてると

《先月400時間労働だったわ~。ここで雇って!!》
と言われ


私はシフト減らされた時期だったから

《こちらこそ雇って欲しいです。シフト減らされて…》


《一人暮らし?生活に見合った額で調整するよ》


《家庭持ちなんです。生活厳しくて…》


《でも俺、今店長じゃないから…もし働きたいならメールして!店長と話しつけてあげる》

と携帯の番号
アドレス書いてある名刺をくれたんだ


まさか名刺貰えるなんて思ってなかったし

正直ビックリした

デモ時間的にムリで


連絡すら出来なかった


2006年11月の出来事だった

接近②

ずっと
《お疲れ様》
《こんばんは》

この会話だけだった!!


2006年7月

お祭り時期(^O^


《いゃぁ~疲れた!忙しかったわ》と彼


《こっちも、いつもょり忙しいですょ。お祭りだからですかね?》


と会話し


この時を境に色々、話して来るょうになった


《俺、昇格したさ》
《もぅすぐ誕生日なんですょ》
《車壊れた~》

などプライベートな事まで

色んな話しをしてるうちに
いつしか気になり出してる自分がいた!!

だんだん異性として意識してる自分がいたんだ

でも 愛ではなく

憧れ的存在だったのかもしれない

どうこうしたい!とは思わなかったし


店で逢えれば!!って感じだったから…

接近

彼が来た時

先輩が〇〇の店長なんだょ…と教えてくれた。

週4クライで来てるし

いつしか顔を覚え

《こんばんわ~》
《お疲れ様デス》と

会話するようになった!

もちろん

気持ちなど持ってないし
疚しい気持ちなど無かった