SDGs2030 カードゲームワークショップに
参加してきました。
ちょっとまだまとまっていないけど
感じたことを書いてみます。
完璧を目指さない!
↓SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/
SDGs2030は、カードゲームを通して
SDGsがなぜ必要なのか、何ができるのかを
体感として学びます。
(実はなにも知らずに行った私
)
ゲームでは、各個人が目標をクリアして
最終的に全員目標クリアすると成功!
いくらお金を稼ぐとか
経済を発展させるとか
時間に縛られない生活をするとか
与えられる目標はそれぞれです。
今回私に与えられた目標は、
GREEN PRINCIPLE CARDを10枚集めること。
でね、やっぱり全然集まらないわけです。
環境とか社会に良いことは
お金も時間もかかるので
投資のわりにリターンが少なく、
リソースがあっという間に尽きます。
一方でお金や経済がゴールの人は
どんどん進んでいって上がっていく。
(資本主義ですからね)
GREENは彼らの手元に余っています。
私はもうお金も時間も、価値のあるものは
何も持っていないけど
このままじゃ上がれないのでお願いしにいきます。
何もあげられないけど、くださいって。
小さな小さな声で...
でも、「代わりに出せるものはありませんか」と
言われて、すごすごと席に戻り、
とはいえ他にもうできることがないので
またお願いに行き、やっぱりいただけず
そして最後はペアを組んだ小学生に
行かせてしまいました。
子どもなら貰えるかも、という卑しい下心…。
結局へこたれて、
クリアするのを諦めて終了を待ってしまいました。
世界は優しいと心から信じていれば
堂々とお願いできたんじゃないのか。
私、このままじゃヤバいと痛感しました。
この件をFacebookに投稿したら、
体験会に参加したことのある友人は
「自分の中に優越感みたいなものを感じて、ゾッとした」
と言っていました。
お金を差し出す側だったんですね、きっと。
全員目標クリアして成功なのですが
今回は8名中3人がクリアできず
成功とはなりませんでした。
長くなったので次回に続きます。
↓後編はこちら!
https://ameblo.jp/hr022/entry-12547380156.html