今年に入って二度目の入院。様子見観察のみで、治療は一切なし。毎日のように続く背中のだる重さと腹痛を抑えるための薬を処方して頂くのみで、安静に過ごしていました。

入院から5日後辺りには退院の許可が出て、いざ帰ろうとした瞬間…
突然の酷い悪寒と39℃を越える発熱を起こしてしまい、退院は一旦取りやめに。

ここまできたらドセタキセルが身体に合っていないとの事で、4クールの治療予定が中断となり、別の抗がん剤<ハラヴェン>に切り替える事になりました。

抗がん剤を替える場合も心臓の検査と副作用の観察が一から必要となる為、初回は入院になります。

ドセタキセルは3週間に一度の投与でしたが、ハラヴェンの場合は2投1休の間隔で薬を小分けにし、副作用がかなり軽減できるとの事。

この為、2月~6月まではほぼ毎週通院する必要があり大変でしたが蓄積による副作用はたまに起きたものの日常生活はかなり楽になり、仕事との両立も再度可能になりました。