病理結果の半月後、2018年11月に放射線治療が始まりました。
私の病院では放射線の設備が無い為、別の病院でお世話になる事に。
全30回。グレイの数字は忘れてしまいましたが、土日祝日以外は約1ヶ月半、気が遠くなりそうな毎日の通院の始まりでした。
これから放射線治療を控えている方は、一体どのような治療であるのか、また、どのような副作用が起きてしまうのかとても不安でしょう。
特に副作用については個人差がある事と思いますが、ここではあくまでも私の場合の体験談についてお伝えします。
まず、治療開始前にCTを撮られます。この時に治療する位置を決め、黒や赤のマジックでマーキングをされます。肌に直接書かれるので、最初は少し気持ち悪く感じるかもしれません。
そして、主治医となる先生との面談があります。
これから治療を始めるにあたっての注意点や、今後起こりうる副作用についての説明があります。
私の場合は、皮膚炎と肺炎。皮膚炎は今でもありますが、肺炎は2年経過した今でも起きていません。
治療が終わるまではマーキングが消えないように気を付けなくてはいけないのが大変。
湯船に長く浸からない事、シャワーの時は石鹸の泡で撫でる程度に、タオルで拭くときは擦らないようになどと、色々と教えて頂きました。
治療開始時は技師さんから、
「今から始めます」
とアナウンスが流れます。
治療中は幾つかの小さな機械が身体の周りをグルグルと回っているだけ。当てられている所要時間は10~15分程度。身体には一切何も感じる事なく、痛みもありませんでした。
たったの数十分のために毎日通院するのは大変ですが、意外とすぐに慣れてきますし、終了までもあっという間でした。
私の病院では放射線の設備が無い為、別の病院でお世話になる事に。
全30回。グレイの数字は忘れてしまいましたが、土日祝日以外は約1ヶ月半、気が遠くなりそうな毎日の通院の始まりでした。
これから放射線治療を控えている方は、一体どのような治療であるのか、また、どのような副作用が起きてしまうのかとても不安でしょう。
特に副作用については個人差がある事と思いますが、ここではあくまでも私の場合の体験談についてお伝えします。
まず、治療開始前にCTを撮られます。この時に治療する位置を決め、黒や赤のマジックでマーキングをされます。肌に直接書かれるので、最初は少し気持ち悪く感じるかもしれません。
そして、主治医となる先生との面談があります。
これから治療を始めるにあたっての注意点や、今後起こりうる副作用についての説明があります。
私の場合は、皮膚炎と肺炎。皮膚炎は今でもありますが、肺炎は2年経過した今でも起きていません。
治療が終わるまではマーキングが消えないように気を付けなくてはいけないのが大変。
湯船に長く浸からない事、シャワーの時は石鹸の泡で撫でる程度に、タオルで拭くときは擦らないようになどと、色々と教えて頂きました。
治療開始時は技師さんから、
「今から始めます」
とアナウンスが流れます。
治療中は幾つかの小さな機械が身体の周りをグルグルと回っているだけ。当てられている所要時間は10~15分程度。身体には一切何も感じる事なく、痛みもありませんでした。
たったの数十分のために毎日通院するのは大変ですが、意外とすぐに慣れてきますし、終了までもあっという間でした。