体質改善
おはようございます。今日は、昭和から現在までで、人間の身体の変化を考えてみたいと思います。昔と言っても、昭和一桁代の方は、戦争の時代で、芋の蔓や芋が主食となっていて、栄養失調の為、虚弱体質の方も多かったそうです。私は29年4月7日に誕生しました。その頃は、アメリカに占領されていたのですが、そのアメリカが政治を変えて、食べ物の補給をし、栄養失調がなくなりました。そのときの商売は何でもありで、着色料を使用したお菓子とか、板金工場での汚水の垂れ流しとか常識のような生活でした。トイレの下水道がないので、水洗便所などはありませんでした。河川は垂れ流しで動物の死骸も流れていました。大変な環境でしたが、その時期に騒いで楽しんで商売をして、何でもありの時代でした。その付けが自分たちの身体を蝕んできていて、生まれた子供に異常があったり、食品に対する見直しが有り、食品添加物にも法律が定められることとなりました。しかし、食物連鎖は、生まれた子供の何代目まで、その影響が続くのか、想像がつきません。本当に食生活における、好き嫌いをなくし、バランスの良い食生活をすることは大切です。次に運動です、人間の身体は、運動をすることにより吸収します。昭和の時代は、田んぼや畑があり、草がボウボウと生えていたりしていて、田んぼは稲刈りをした後は、まっすぐな平面はありませんでした。草の中を走っていると、漆に負けたり、虫に刺されたり、そんなこと当たり前でした。でも、走るところもなくなり、草木に負けることもなく、運動も制限され、これでは、外敵に抵抗できる免疫力を持った身体には、ほど遠い身体になってしまって、風邪も引きにくい身体から、引きやすい身体になってしまっているのが現状です。特に食物連鎖による、アレルギー体質への変化が著しいので、体質の改善を考えることが人間本来持っている自然な力の何倍にも快復力を引き出せるようにするべきです。(株)健全館での体質改善は年齢に関係なく、幼児から高齢者の方まで体質改善が出来ます。
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