ぼくがおおきくなったら

図書館で偶然手にとり、借りた本です。
いもとようこさんの絵がとても好きです。
かわいらしくて、ほっこりします照れ

お母さんキツネが、「おとうさんと出逢えて、そしてあなたたちと出逢えたことが幸せ」と言いながらこぎつねをぎゅっとし、父さんキツネがお母さんをぎゅっとする、とても素敵なお話でした。

そうだな…
日々イライラしたり、こんな人生…と思ってしがちだけれど、夫と出逢い、子どもたちに会えて幸せだなぁと思いました。
母さんキツネのように子たちにぎゅっとしたくなりました。


3人目にして初めて生米からお粥を作りました。
生米から作るとこんなに美味しいのかと思いました。

上2人の時はご飯にお湯足して電子レンジでチンして適当に裏ごししたり、潰したら食べてくれました。

ある日冷凍していたお粥のストックがなくなり、ご飯にお湯足してチンして潰してあげたら、怒って食べてくれませんでしたえーん

甘やかしてきた結果かな…

昨日の夜で冷凍のストックが切れて
今朝炊きたて食べさせてあげたくて、
朝から頑張りましたよ。

でも、私朝弱いのです。
仕事も早番だけは勘弁!と思いながら仕事してました。早番は頭が働いてない中での仕事で神経使う使う。

朝が弱いのに朝から5倍がゆなんて作ったのが失敗。
2合(360cc)に対して水は360cc×5=1800ccなのに

何を思ったか、1合を80ccで計算し、途中で間違えに気付いたのは良かったけれど、
1合分の水しか入れなかった。
180cc×5=900cc

固かった。
固いご飯見てしばらく考えた。

そこでやっと間違えたことに気づきました。

1200ccまで水入れて何を思ったか300cc水抜いてるし。
私なにしてる?

朝は駄目ですね。
簡単な計算すらできない。
ぼくを探しに

この本、中学2年生だったか3年生の時、読書感想文のために選んだ本です。

私は生粋の日本人ですが、
国語が大の苦手で、作文や小論文といった文章作成は苦手中の苦手。

中学の先生にも高校の先生にも「国語、小論文で不合格になるでしょう」と言われてました。
それくらい、ひどいもんでした。

なぜ、この本を読書感想文の本として選んだのか?

私は一人、本すら選べず悩んでおりました。そんな私に国語の先生が勧めてくださった本でした。

中学生の私。それも読解力のない、国語のセンスまるでなし子が読んで訳がわかるわけがありません。

主人公(丸が三角に欠けてる)がかけらを探して、旅をするお話し。

丁度良いかけらを見つけたのに手放してしまいます。
中学生の国語センスゼロの私には意味不明な話。こんなんで感想文書けへんと思った思い出しかありませんでした。

ふと何を思ったか、あの時、訳分からんだ本もう一回読んでみよう!と思いもう一度読んでみました。

中学生の時読んだ時とは全く違う感想です。
あれから20年…
色んな人生経験を積み…
とても優しく、包み込んでくれるような…
自分に足りない何かを努力して、手に入れても、それが幸せとは限らない。
幸せは今そこにあるのだよ。
求めすぎてはいけないよ。
そんな風に感じました。

また、歳を重ね次の日20年後読んでみたいと思います。

20年後、今度は孫ができるくらいの年代になっているでしょうか…
どんな風にみえてくるか、楽しみです。

つい先週、実家に帰り、仕事の大先輩にお会いしてきました。
一緒に働いたことはないのですが、お乳のことでお世話になってます。
色々なお話をして、手技を受け、自分の夢が明確になりました。
叶えることができるかわからないのですが、分からないとは言いたくない…

頑張って叶えることができたら良いなぁと思いました。

まずは10年後に向けてお金を貯めよう 笑