ぼくを探しに
この本、中学2年生だったか3年生の時、読書感想文のために選んだ本です。
私は生粋の日本人ですが、
国語が大の苦手で、作文や小論文といった文章作成は苦手中の苦手。
中学の先生にも高校の先生にも「国語、小論文で不合格になるでしょう」と言われてました。
それくらい、ひどいもんでした。
なぜ、この本を読書感想文の本として選んだのか?
私は一人、本すら選べず悩んでおりました。そんな私に国語の先生が勧めてくださった本でした。
中学生の私。それも読解力のない、国語のセンスまるでなし子が読んで訳がわかるわけがありません。
主人公(丸が三角に欠けてる)がかけらを探して、旅をするお話し。
丁度良いかけらを見つけたのに手放してしまいます。
中学生の国語センスゼロの私には意味不明な話。こんなんで感想文書けへんと思った思い出しかありませんでした。
ふと何を思ったか、あの時、訳分からんだ本もう一回読んでみよう!と思いもう一度読んでみました。
中学生の時読んだ時とは全く違う感想です。
あれから20年…
色んな人生経験を積み…
とても優しく、包み込んでくれるような…
自分に足りない何かを努力して、手に入れても、それが幸せとは限らない。
幸せは今そこにあるのだよ。
求めすぎてはいけないよ。
そんな風に感じました。
また、歳を重ね次の日20年後読んでみたいと思います。
20年後、今度は孫ができるくらいの年代になっているでしょうか…
どんな風にみえてくるか、楽しみです。
つい先週、実家に帰り、仕事の大先輩にお会いしてきました。
一緒に働いたことはないのですが、お乳のことでお世話になってます。
色々なお話をして、手技を受け、自分の夢が明確になりました。
叶えることができるかわからないのですが、分からないとは言いたくない…
頑張って叶えることができたら良いなぁと思いました。
まずは10年後に向けてお金を貯めよう 笑