1.相づちをうつ


相手が気持ちよく話せるように相づちを打ちます。

気持ちいいと思ってもらえるとよい情報を聞くことができます。

2.嬉しい時だけではなく、常に笑顔でいる


笑顔で良い気を引き寄せる法則を利用します。

3.小さなことにも礼儀を正す


例えば、席を離れるときには、椅子をちゃんと戻す人と戻さない人ではどちらが好感がもてますか?

他にも、きれいに食べる人と食い散らかす人とではどちらが好感が持てますか?

人に好感を持ってもらうと優しく接してくれるようになります。

4.全てをプラスに考える


悪いことが起こっても、全てをプラスに変換し次に生かします。

5.素直に反省する


自分のよくない行動や思考を客観的に分析反省して、次に生かします。

6.靴を奇麗にする


使用頻度が高く、汚れやすく、しかし余裕がなければ手入れをしないのが靴です。

靴を奇麗にしていると余裕がある人と観てもらえ好感を持ってもいやすくなります。

7.成功話も失敗話も真剣に聞く


成功パターンを多く知ることで成功できる確率が上がります。

失敗パターンを多く知ることで失敗する確率が下がります。

8.時間を無駄にしない


電車に乗っている時間、カップラーメンの待ち時間などなど運のいい人は少しでも時間があれば努力を怠りません。

9.嫌いな人も受け入れる器をもつ


嫌いな人からも学ぶことは多くあります。嫌いを受け入れ許すことのできる器を持ちます。

10.自分にも他人にも完璧は求めない


完璧な人間はこの世に存在しません。自分の失敗、他人の失敗は仕方ないものだと許容し、その上で最善の判断をし行動します。

11.夢や目標をもつこと


夢や目標を持つと、どう実現させるか?っと考え行動が変わります。

行動が変われば、自分を取り巻く環境が変化します。

12.夢や目標を公表する


自分の夢や目標を人に言うと、モチベーションが高まり、言う人によれば周囲の協力を得られるようになります。

その時足を引っ張る人も多いですが、その人をも巻き込むほどの勢いを持ちましょう。

13.感謝する「ありがとう」


1日の内で「ありがとう」を言った回数が多い人は運がいい人です。

これは助けてくれる人が多いということです。

そんな人になるためにはまず、感謝することから始めましょう。

14.積極的に行動する


積極的に行動すれば、上達が早く、周囲も頑張っているな~と協力してくれる人が現れます。

15.腹たって言いたくなった言葉は、明日笑って言う


腹立って言った言葉は状況をさらにあっかさせる。時として取り返しがつかないことにもなる。

怒りの感情に任せた言葉は一度抑えて、落ち着いてから言う習慣を持ちましょう。

16.運動する


運動すると心と体が健康になります。

人は健康で元気であればあるほど運を引き寄せます。

17.どうすればできるのかを自問する


最後に「運なんてものは存在しません!」。

ええー!ここまで来ておいてそれ言う!?っという感じですが「全ての結果には原因があります」。

得たい結果があるのなら運という曖昧なものに甘えることなく「どうすれば得られるのか?」をしっかり考え行動しましょう。




努力は必ず報われます。

「努力をしているのに報われない」と思っている人はまだ何かが不足しています。

その不足をしっかり分析し補うことができれば結果を出すことができます。




P.S.

私もこの原理に気がつくまで時間がかかりました。

しかし、気がつき習慣化することができれば人生は本当に楽しいものになります。

皆さんも是非試してみて下さい。


何でもできる人は常に2つのことを意識しています。

1.ロジカルシンキング


物事を論理的に簡単に考える思考法です。

スティーブン・ジョブズ、孫正義など多くの成功者はこの思考をマスターし使いこなしています。

ロジカルシンキングを習得する2ステップ

2.自己暗示


「私は○○ができる。」「できる」「できる」「できる」...✖10

というように心の中で言い続けます。

すると人間は自信が湧いてくるように作られています。

逆にできない人は心の中で、「できない」「できない」と自分に言い聞かせています。


ロジカルシンキングで目標達成までの計画をたて、自己暗示で自信を持って行動する。

できる人はこんな作業を常に意識しています。










自分探しの旅」をする多くの人は何もつかめず帰宅します。

せっかくお金と時間をかけて行くのですからしっかり掴んでから帰宅しましょう。

ここで私が学生時代に試した「自分探し!日本一周の旅(バイク)」で実践していた

少々自虐的な旅のやり方をまとめてみました。

1,自分をとことん追い込んで本当の自分を知る


まず、野宿したり・毎日数十時間運転したりして肉体的に精神的に追い込んでみます。

人間は追い込まれると自己防衛反応の働き意地やプライドなど不要なモノがなくなり素直な自分になることができます。

その時の自分が本当の自分であり、良い人生を送るために必要な自分です。

2,多くの人に会い優しさを全力で受ける


追い詰められた人間を目の目にすると人は何かしてあげたいと思います。

さらに若くて遠方からきたとなってはなおさらです。

その状態で多くの人に出会う努力をし、全力で人の優しさをうけます。

そうすることで心底感謝する気持ちを経験し、感謝する気持ちを覚えます。

3,感情コントロールを意識する


自分を追い込み、常に感情が不安定な状態で数十時間の運転をする。(バイク)

事故しないようにという目標のもと、怒りの感情ですらコントロールするトレーニングをしました。

4,とにかく新世界に触れる


人間は新しい経験をすると脳が活性化し閃きやすくなります。

その状態で次の5を経験するようにします。

5,とにかく時間に余裕を持つこと


テントの中や凄い気持ちいいスポットについた時は、思いっきり時間を使ってゆっくりします。

自分を追い込み忙しくした中で、時にゆっくりできる時間を創ると人間のクリエイティブな思考が発揮されます。


以上の経験から私が得た事として

・自分の性格を理解し、感情をコントロールできるようになった

・瀕死の状態を経験したことで今後どんな事があっても「大したことない」っと思えるようになった

・人の優しさを受け、心底「必ず成功して恩返しします」と思うことができた

・自分の知らない場所、人を見ることで見識が広がり包容力がUPした




「自分探しの旅」自分を見つけるたの4つのキーワード

END






「あ・い・う・え・お」を大事にする


あ=愛

い=命

う=運

え=縁

お=恩

「愛」と「命」・「縁」と「恩」を大事にすることで自然と運がついてきます...




掘北 真希の5つの信念
原文はこちら

重要キーワード


1.自分の感情に気づく

2.自分の感情を許す

3.感情の原因を考える

4.行動を選択する



1.自分の感情に気づく


 例えば、誰もが感じたであろうwindowsXPの検索コンパニオンにイラっとした件。

「呼んでねぇ~のに出てきやがった!」「あ~フリーズした~!」「検索能力ねぇーなら出てくんな~!」

など様々な怒りの感情を抱いたことと思います。

このような今自分が抱いている感情に興味をもち、自分の現在の状態を把握します。

感情コントロール

2.自分の感情を許す


例えば、子供が泣きじゃくっている時に、「泣いたらアカン」というと更に泣きますが、「辛いことあたんやな。ヨシヨシ。」と許してあげると大人しくなります。

この例を自分にも当てはめ、深呼吸してこの感情は仕方ないな~っと許すことで気持ちがスゥーと落ち着いてきます。

3.感情の原因を考える


windowsXPの検索コンパニオンにイラっとした原因を考えてみると...

1.こいつの影響でPC動作が遅くなる。

2.検索しても思うものが出てこない。

3.可愛くねぇー!

4.呼んでねぇー!

っというように原因を考えてみると、小さい事や笑えることに気付くことが多いと思います。

私はよく、後で笑いのネタに使えるな~ヨシヨシなどと考え平常心を取り戻します。

4.行動を選択する


平常心を取り戻したところで、行動を選択します。

すでに起こってしまった事は変えられません。

望む結果を得るために今からできる最善の方法を選択しましょ!!




抑え込む感情コントロールは危険!?


感情を抑え我慢することは非常に危険です。

続けていくと心は摩り減り「感じる」ことができなくなっていきます。

子供の頃に比べ、喜怒哀楽が小さくなっていませんか?

子供の頃のように、遊んだあと気持ちいい!っという感じがなくなっていませんか?

気持ちいい!っと感じるためには限界まで感情を弾けさせる必要があります。

やはりそれが最高のストレス発散であり、最高に楽しむコツでもあります。

「感情コントロール」で自分を守る技術はしっかり身に着けておきたいものですね。