XもアメーバもSNSですが、心の病のわたしにとっては、Xはメンタルに悪いかなと思い、休止していたアメーバに戻ってきました。

 

Xは、次々とポストが流れてきます。流れてくるポストを見ていると、「喜怒哀楽」様々な感情が湧いてきます。良い感情が湧くものが多ければ良いのですが、どちらかというと、負の感情が湧いてくるものも多いような気がします。言い争いも多いですよね。

 

でも、気になって、気になって見てしまいます。

 

そこに、中毒のようなものが発生します。そして、メンタルには負担がかかります。

 

アメーバは、他者の投稿は、見ようとしなければ、あまり見なくて済みます。

 

それなら、SNS自体を止めればと言われそうですが、介護のお仕事をされている方を中心に伝えたいことがたくさんあるので止められない・・・ので、メンタルに、あまり負担をかけないように気をつけながら、細々と続けたいと思っています。

 

心の病の皆さんにお伝えしたいのは、普段、使っているXなどのSNS、それで心は晴れていますか?

 

晴れていないのなら、少し距離を置くことも大事なことかもしれません。

お客様に対して、温かいサービスができるのは、そこで働く人たち自身が大切にされていると実感できたときです。

 

リッツ・カールトンで学んだ超一流のおもてなし SB Creative

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 主任やリーダーの皆様、利用者さんのことで手一杯で、それどころではないと思いますが、スタッフも大事にして下さい。

 

サ責の皆さんも、ヘルパーさんを大事にして下さい。直行直帰の形態の場合、連絡はラインやメールでのやり取りなどが増え、直接、話す機会も減っているかもしれません。でも、ラインやメールでは、なかなか、仕事の悩みなどは相談できないと思います。かといって、事務所に(サ責に)に、悩みを聞いてほしいと電話をかけてくるヘルパーさんも少ないような気もします。ヘルパーさんへの積極的な声掛けも大切だと思います。

 

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人のために何かをしてあげたいと思っていない人をいくらトレーニングしても、その先のことをいくら教えても駄目だと思うのです。 

 

スターバックスのライバルはリッツ・カールトンである。 角川書店

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ここのところ、介護職が利用者を暴行する事件が、昔と比べると多いような気もします(そのような事件が表沙汰になりやすくなったためかもしれませんが)。 そもそも、人のために何かをしてあげたいと思っていない人は、いくら教えても、大切に接してもダメということでしょうか。人のために何かをしてあげたいと思って、応募する人は減ってきているように思います。就職しやすい一つの職業という感じになっていると思います。働く中で、思いが変わってくれれば良いのですが、そうもいかないのかな。

 

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やっぱり採用段階から、もともとレベルの高い人を採用できているからだと思います。

 

スターバックスのライバルはリッツ・カールトンである。 角川書店

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スターバックスは従業員が2万人を越えるそうです。それで、あのサービスのクオリティーを保てるのはすごいところですね。時給が介護の時給とかけ離れて高いということはないと思います。仕事もきついと思います。それでもレベルの高い人を選べる。そこには、ひとつの憧れのようなものがあり、スタバで働きたいと思う人が多いからだと思います。

 

採用の面、ここが介護の現場での弱いところですね。応募者が非常に少ないから、余程、「難」がない限り採用してしまう。だから暴行事件などの虐待や、基本的なことも出来ていない事故も発生しているのだと思います。

 

介護の会社の中にはブラック企業もあると思いますが、そもそも、業務自体が、排泄のお世話などだし、利用者の皆が優しくて介助者に感謝してくれるわけでもなく、憧れのない職場かもしれません。

 

それでも、この施設で働きたいと思えるような施設の運営、人間関係の構築など、良い風土を作ることによって、少しでもレベルの高い人材が集まる工夫をしていかないと、悪循環に陥るだけだと思います。

ブログのあちこちに、ちょこちょこ出てくる[HQHP]、これは、わたしにとっては、青春でした。

 

 H:ハイ

 Q:クオリティー

 H:へルパー

 P:プロジェクト

 

約25年前に、有志で立ち上げたプロジェクトです。

 

会ったこともなく、話したこともない、4人が、ヤフーブログ(今はない)で出会いました。

 

わたしはサービス提供責任者として、もう一人サ責の方、ヘルパーさん、役所の福祉関係の部署の人。

 

それぞれに、個々のブログはしていましたが、4人で一つのブログのアカウントを立ち上げて、へルパーの質の向上に向けて、発信を行っていました。

 

とにかく楽しかったな。夜遅くまで、チャットみたいなことをしたり。

 

わたし自身、一番、勢い・破壊力のあった時期だったかな。

 

へルパー活動の質の向上が、へルパーの処遇の向上に繋がると信じていました。

 

あの頃は、ブログをしている介護福祉の専門家集団「うぃずライン」とか、盛り上がっていたな~

 

ただ、要となる「ヤフーブログ」が廃止となり、プロジェクトは自然消滅してしまいました・・・。

 

わたしは、もう事務職になってしまいましたが、出来る限り、HQHPのDNAを残して行きたいと思っています。

 

ヤフーブログからアメーバブログに移り、Xに移り、今に至りますが、書いている内容は、25年間、変わっていないと言えば、変わっていませんね。

訪問介護 (へルパー)の生活(家事)援助 ※介護保険

 

毎年、この季節になってくると、この話題 ?

 

へルパーは年越し蕎麦を作れるか 問題 

 

同じ天ぷら蕎麦でも

 

12月30日に作る、天ぷら蕎麦はOK 

12月31日に作る、天ぷら蕎麦はNG (年越し蕎麦扱い)

 

みたいなことになっている本があります。季節の行事食はNGという扱いですが、わたし的には、余程、手間をかけて作るものでなければOKと思います。

 

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老振76号(へルパー出来ないことを定めた法令)

 

日常的に行われる家事の範囲を超える行為

 

正月、節句等のために特別な手間をかけて行う調理

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大事な部分は後半です。季節の行事食が云々ではなく、「特別な手間」が、この決まり事の核心部分だと思います。

 

出汁を一からとって、殻付きの海老等を下ごしらえし天ぷらにして、生蕎麦を茹でてとなると、手間の域に入ってくると思います。

今、年末年始のヘルパーさんのシフトの最終調整の段階です。

 

おむつ交換が必要な方等(身体介護)は、毎日、訪問しますが、食の確保の場合、どの日に訪問するか計画を立てないといけません。

 

普段、配食サービスを利用される方でも、年始等は休みになるので、食の確保が必要です。配食サービスが31日にお節を配達したりはしますが、量的にはどうなのかな?

 

一般家庭ではお雑煮を食べて、お餅で、お腹がいっぱいになるかもしれませんが、普段、配食サービスを利用しているような人が、台所に立って、お雑煮を作る(温める)のは・・・

 

それにお餅を食べるのは、超心配・・・

 

ご家族がいらしてくれれば安心ですが、必ず、帰省してくれるとも限らず・・・

 

サービス提供責任者が、主立ったスーパーに電話をして、年始の開店日を確認しています。

 

スーパーによって色々ですね。

 

ちなみに、わたしの家の側のスーパーは3日から営業です。早い方かな?

 

まぁ、コンビニがあるので、食の確保が出来る(ヘルパーが買いに行く)と言えばできますが、あまり高齢者向きではありませんね。贅沢を言うなと怒られそうですが・・・

 

年末に近いヘルパーが食材を冷凍しておいて、2日ぐらいに訪問して、調理するのがいいのかな。