2011年一本めの映画は
「ノルウェーの森」でした。
見終わった時、
ずどーんと、心に、というか体に残るものがありました。
あれは何。
私は原作の上は読んだのですが下は未読だったので、
半分は本をめくって読んでいるような感覚、もう半分は思わぬ展開に、
それこそ
ずどーん
でした。。
愛すること
生きること
支えあうこと
そして
愛する人を
失うこと
漠然としていて普段あまり頭では考えないような事柄を、ぐいぐい心の奥に押し付けられた感じです。
それで
ずどーん。。。?
とにかく
見て
希望を持つような
映画ではなかったけど
見てよかった
映画です。
水原希子ちゃんが
かわいかったなあ(*´д`*)
全体的に静かな映画だったけど、音楽が、よかった。
合ってた。
さて、
下も読んでみようかな。
原作も
ずどーんって
なるかなあ。
