ケンカが多いということは
それだけ自分を省みるチャンスが与えられていると
いうことなのでしょうか。
ケンカの雰囲気がイヤで
自分の気持ちは後回しにして
ついつい"ごめんね"で
その場しのぎの仲直り。
だけどそれは"その場しのぎ"故に
また向き合わなければならない時がやってくる。
「仲直りって言うけど、(ケンカした時のことは)自分で考えて、自分で決めて行動してるんでしょ?」
そう言われた言葉がココロにズンときてそれについて考えてみた。
私は本当にこんな結果になりたくて発しているのか。
ううん、なりたくなかった。
全く自分の言葉や行動に私は責任をもてていなかった。
気持ちだけが先走って
軽くて本質的な気持ちがこもらない
自分本意なことばや行動を相手にぶつけてた。
ぶつけても受け入れてくれる前提ができてた。
けれども、その前提は私がまたしても勝手に作り上げてしまっていたものだった。
自分のアイデンティティも大切にしながら
相手のことも想うって難しい。
いつもの自分に
大さじ1杯分くらいプラスして
少し掘り下げて、立ち止まって考えて
それから「伝える」ことができたら
この関係はより良いものになりますか?
逆に、Naturalな私らしさを大切にすればいい。
そういうことも考えられると思う。
私は欲張りだから
どちらももった自分でいたい。
それが私のアイデンティティ?